パラレル・ワールドはナンセンスである

パラレル・ワールドは、免疫系の現象であり、
これは異物排除の世界であり、
そこでいじめ殺されないようにする。

これはナンセンス現象である。
あるいはイノセント現象とも言える。

*。
人はナンセンスで繋がり、皆同じである。

誰がそういうことを言わせたのか。

この手に乗ってはいけない。
それは自己否定を自己肯定とすることだ。

    *。
すると自己否定が何故自己肯定となるかだ。

簡単なモデルでシミュレーションしよう。

人は一つの意識の中に、意識は一つしか入らない。
そうでない人もいるがここでは考慮しない。

*。
すると一つの意識の中で、正しいとされると、
それはその意識全体で正しいとなる。

思考訓練が積めば、ここで視野の転換を行える。
それはほとんどの人の属性ではない。

   *。
人は意識したことが、正しいとなる。

それを鳥瞰する能力はほとんどの人にない。

*。
即ち、人は自分が言ったことが正しいとする。

それがおかしいというものは少ない。

*。
この意識の全体化が問題だったのだ。

即ち、ここに全体なき部分の全体化が起きる。

*。
これは過度の免疫化とも言える。

     *。
ここに全体なき部分の全体化が起き、
これが干渉し、
本来意識を喪失する。

*。
即ち、誰もが自分は正しいと出来る。

これが民族自決であり、
誰もが相手を会話せずに、自分は正しいといえる。

*。
同時に、人々を争わせ、
結局免疫系の潰し合いをさせ、弱った方をとる。

これで権力は、何時も大きな利益に預かる。
これが分割統治だ。

    *。
誰もが自分は正しいとして、
それを統治する国家権力に統治される。

これは一種の権力移譲だ。
自ら進んで、権力に、任せるのだ。

*。
これが日本人の、お任せします思想だ。
そうしないと怖い目に合わせる。

即ち、日本人のは人権はない。
お上一任が日本人の儀式だ。

*。
このように民主主義に操られる。

そこには自己がない。

      *。
これは自己否定による自己肯定だ。

これが民主主義の正体だ。

*。
それを超えるには、国民のコモンセンスが必要だ。

即ち、人々が互いに人の悩みを聞き、
そこに共通の答えを出すことだ。

*。
これでパラレル・ワールドのごまかしを越えられる!

原爆か 信頼か

すべての国が原爆を持ち、
一つの国が壊れれば、すべてが壊れる。

これが人間の程度であり、
それにすべての人類が責任を持つ。

これが人が共有する問題を、
すべての人の問題として、
コモンセンスで解決を図ることだ。

   *。
核兵器競争は、
平行線が交わらない免疫系の理論だ。

そこでは人々が、異物排除を生きる。
即ち、殺し合いを生きる。

*。
死刑廃止は、これを超えた精神的知的解決であり、
平行線は交わる世界に出たことだ。

即ち、相対論化された。

    *。
つまり核兵器の問題は、
平行線が交わる世界固有の問題だ。

だがら平行線の交わらない世界に出るか、
これが問題解決の方法だ。

*。
ここに人が精神化知性化するかどうかがある。

核兵器の問題は、平行線が交わらない世界では解けない!

パラレル・ワールドは 生を不可能にする可能性だ

パラレル・ワールドは、
人を疎外感と閉塞感と、心の闇と自己否定感に閉じ込め、
これをピンポンし、
即ち発振させる。

ここにいい気持ちを取り出す。
これは自己否定の自己肯定である。

これは統合失調症とも言える。

    *。
仏教や儒教は、自己肯定か自己否定か。

自己を否定しているとも、否定していないとも言える。
即ちゲーデル問題だ。

そこでただ一つ正しい問題は、人は生きることだ。

*。
仏教や儒教は、現実を生きているのか、否定しているのか。

どっちともいえない状況を生きている。

即ち、現実を逃げている。

    *。
それは現実を悪党に丸投げすることだ。

そこでいい気持ちになる。

そこには死体が溢れ、
人はそれをいじめ殺して生きている。

*。
そこには、死は生の存在を不可能にする可能性がある。

   *。
西欧には、弱者をいじめ殺すものを殺すことがあった。

今は死刑廃止で、殺人を否定する。

*。
この世界は、人の悩みや苦しみを、
皆で分かち合い、
そこに社会としてのコモンセンスを作る。

かっては弱者を殺すものを殺すこともあった。

*。
即ち、生は死を存在不可能にする可能となる。

ここに死刑は廃止された。

   *。
即ち、パラレル・ワールドは、いじめ殺し制度である。

人を疎外感と心の闇に閉じ込め、
ここでいい気持ちになる制度であった。

*。
ここで得たいい気持ちは、いい気持ちか。

いい気持ちでもあり、いい気持ちでもない。

ここに生きる人は、何をするのだろう。

     *。
殺人は幸福であり、幸福は殺人によって得られる。

即ち、パラレル・ワールドはいじめ殺し制度である。

これが日本人の一人称衝動であった。

*。
日本人は死の本能を生きている。

*。
即ち、虫を美しく聞くことと、人を美しく殺すことは、
等価同型であった。

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