記号と消費→要素と関係

自分を生き長らえさせる、
こんな残存を図る世界は、
自己免疫によって、
異物を排除し、
やがて自分を排除する。

従って、この世界はすべてが、ガンになる。
そういう生き方をしているのだ。

     *。
交わらない平行線を持つ免疫理論、
これは結局人をガンにするシステムだった。

何かがおかしい。

*。
人は記号を消費する生活をしていた。
これが消費生活だ。

これは自己を閉塞感と心の闇に追い込み、
ここでいい気持ちになっていた。

*。
遂に平行線が交わる世界に来た。

この世界は自己を自己で排除することがない。

     *。
即ち、これが要素と関係の世界だ。

この世界空間に不動点を取る。
それが出来るようになった。

*。
これで原理主義を抜けた。

原理主義は相手を異物排除する世界だ。
強いものが自由と正義という世界だ。

弱いものは異物排除され、
強いものの食べ物となった。

これが弱肉強食だ。

*。
これが崩壊したアメリカの崩壊だ。
自分で自分を殺した。
アメリカは、崩壊によって崩壊した。

    *。
アメリカと日本は、
閉塞感と心の闇を、往来して、
人を殺す社会だ。

人は疲れ果て皆死ぬ。
そこの国家権力も入る。
死ぬ最後争いをしていた。

それが自ら崩壊した。

*。
これた人類文明のリセットをしている。
やがて新しい文明が始まる。

それをさせまいと国家権力が威張る。

*。
金融経済は赤字国債の投入で、黒字になった。

だが実体経済は、さらにどーんと落ちる。

これを明るい兆しと言う。

やがて戦争が始まる。
本当のリセットはここのしかないからだ

早くこれをやめさせないと、戦争になる。

    *。
人は生産と消費の世界を抜けて、
環境問題や世界の貧困や少子高齢化などと戦いはじめた。

すっかりこれを除いた金融経済だ。

*。
即ち、現代経済は、金融経済が実体経済を異物排除していた。

金融栄えて、国民が死ぬ。

これが金融による国民の異物排除経済だ。

*。
即ち、市民を疎外感と心の闇に閉じ込め、
これを死ぬまで続けさせる。

これが国家権力の勝利だ。

    *。
この世界を抜ける平行線の交わる相対論世界だ。

それほどの重大改革を金融の再生といわせる国家権力だ。

*。
ナッシュの拡張均衡理論を使おう。

世界の国家権力が、最大の利益を上げる戦略の組み合わせ必ず存在する。

その対偶を取る、

それはその戦略不参加の人類の損害を最大にする戦略である。

これが新自由主義グローバリゼーションだ

*。
これは平行線が交わらない世界で成立する。

この世界経済は、
強者を生かすために、弱者を死に排泄システムだった。

    *。
人はこんな殺し合いの世界を超えて、
世界空間に不動点を探す旅に出た。

これが人類文明のリセットだ。

*。
即ち、人は負のエントロピーを食べる世界に入った。

     *。
その理論構造が、構造理性であり、
要素と関係の生む不動点世界だ。

ここに原理主義はない。

*。
人は免疫理論から解放された。

これほどの世界改革を金融改革とする、
これが国家権力だ。

人はその排除に動いている!

*。
こんな連中に殺されてたまるか。

何故 医学は壊れたか

図書館は流行物だけを置くべきか。
それではいけないことは誰でも分かっている。
だがそうしてしまう。

日常生活者と恐れを知らぬ冒険者の世界が分かれた。

これをブログに入れると同じになる。
そうしない知識整理術が必要になった。

日常世界と非日常世界が分かれた。
その知性が整わない。

    *。
もう既に、世界の改革は行われた。
新しい知性の世界が開かれ、それに現実が追いつかない。

*。
このブログで提案したが、
日常と知性に周波数を入れて、
これらに分け目を入れる。

これが出来ないのだ。

*。
何故か。
それが出来ないことが、専門化だったからだ。

専門化するほど、蛸壺の恐怖が表れる。

    *。
この世界に専門家をリードする人がいないのだ。

この間もあるソフトが大変な問題を起こした。
使い物にならないソフトを開発した。

昔のソフトの方が良かったのだ。

*。
専門家をリードするメタ専門家がいなかった。

この問題はどこででも起きている。

*。
いろいろの商品が創造されるが、
死亡事故商品が後を絶たない。

      *。
医学だってそうだ。

今の医学は、あらゆる病気の殲滅を狙っている。

*。
医学は病気をなくそうと、新しい病気を作ったと言われることだ。

これが医療事故だ。
人の死因の何番目かに、医療ミスが入った。

*。
これは考え方が変わったことを意味する。

病気を全滅する医学は、人間を破壊する医学となった。

     *。
これが免疫理論だ。
即ち、病気を異物排除する医学は、
何と自分の病気を異物排除しているのだ。

これが平行線理論だ。

*。
もうこの医学は通用しない。

平行線が交わる医学が必要になった。
平行線のない医学が必要になった。

*。
即ち、自分自身を排除しない医学が必要になった。

今の医学は、自分自身を排除していたのだ。

    *。
即ち、自分と自分が交わる医学や幾多の商品、
これが必要になった!

自分を排除しない医学が必要になった。

*。
医学もいろいろな商品も、
自分と自分が交わる、
相対性理論に発展した。

*。
医学も生きていればいいじゃないか医学に変わった。

病気と共存する医学に変わった。

病気を排除する医学は、自分自身の排除していた。

    *。
あらゆる世界がこう変わった。
原理主義は、自分を排除していた!

殺す医学や消費商品も、
殺されないことで、
すると商品との共存も変わった。

*。
環境問題に殺されない環境問題、
この自分と自分が交わる世界から、
相対論世界が開かれ、
同時に、人を殺す免疫理論から開放された!

それが生物多様性の世界だ。

*。
ここに負のエントロピーを食べる新世界が開かれた。

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