人が死んでもいい気持ちでいられる方法

仏教・儒教の方法は、
隣で人が殺されても、いい気持ちでいることではないか。

人には現実があり、
これを多くの人が賛成する事態にすることが問題ではないか。

   *。
これは平行線が交わる、
即ち免疫の方法ではどうにもならない問題だろう。

人は互いに潰し合って生きている。

*。
人が殺し合いをやって、
生き残ったものが、権勢を手に入れる。

これがアメリカや日本のGDP一位や二位の生き方だ。

*。
弱者を殺さないことに人間性を求める。

これは自己満足に落ちず、他者排除を生きない。

*。
これが人の生き方の、最適性ではないか。

     *。
こういう生き方には、いろんなところで作った、
いろいろの自分が、
世界運動の交点として、自分を作ることがある。

*。
両者には、行き方の違いがある。
人間性をどう表現するか。
人のいい気持ちをどう表現するか。

*。
ここには免疫世界を超えた多様性がある。

自己実現から、世界運動の不動点になる。
人の存在時空が変わった。

    *。
すべての人間が正しい。

その上で、多様性がある。

ライオンになるもののいれば、草にになるものもいる。

*。
これは時空が違う。
免疫時空に人は成立するが、
それを超えた多様性世界がある。

ここに生態系は成立する。
魂が入った状態だ。

*。
人はいろいろの時空から成り立つ。

これが分かれば、人は免疫だけでないことが分かり、
その言い換えである原理主義を超えられる。

    *。
原理主義の敵は原理主義であり、
この罠に嵌ったことが問題だ。

原理主義を超えた国家原理主義、
これが敵の正体であった。

*。
国家原理主義を潰す原理主義、
それがオウムであったろう。

くりこみ理論、即ち、リセット理論を知れば、
国家もオウムも、対偶対称であった。

取っ払うのは国家原理主義であった。

*。
これが世界空間運動理論の不変式だ。

隠れ原理主義

私は原理主義と名乗るものはいない。

国家を背に背負えば、原理主義ではない。
そういえるのは、国家は原理主義を超える原理組織だからだ。

国家を原理としているのだから、
原理主義に見えないだけだ。

これが原理主義に見えたら、それは構造理性だ。

     *。
国家の隠れ原理主義を見破ってこそ、まともな議論が出来る。

国家は絶対に間違っていない。
既に暗黙の了解だ。

日本では無実死刑囚を作っても、国家は間違っていない。

*。
原理主義批判が起きているが、
これは国家は間違っていないという議論のトートロジーだ。

    *。
リアリティは、国家原理主義の言い換えでしかない。

リアリティが、世界を平面化し、そこを極彩色にする。
すると何かを越えた感じがする。

何も変えていないが、変えたように写る。
これは妄想である。

ややっこしいことに、これが仮想現実でもある。
仮想現実に本物と偽物がると言えばいいのか。

*。
リアリティこそは、国家原理主義の偽装だ。

リアリズムをニューリアリズムに偽装する。
そこには燃え盛る国家原理主義がある。

    *。
交わらない平行線、
これが免疫理論の言い換えで、
即ち異物排除を本質とする。

*。
これが異物排除だ。
リアリズムに合わぬとするものを、排除する。

これが消費や所得だ。

*。
そこには人が生きられない世界がる。

これが閉塞感であり、心の闇だ。

金は余るほどあって、人が生きられない。

*。
これをリアリズムという。

便利な言葉だ。

    *。
これで人を、閉塞感と心の闇に入れ、
これを発振させて、
人が死ぬまで、働かせる。

これが悪の帝国の技法であった。
閉塞感と心の闇に人を入れて、人を潰してしまうのだ。

だが人は狂喜する。

*。
そこにはそれしかないからだ。

閉塞感と心の闇こそ、人を悪魔屋敷に釣るお菓子だった!

これをリアリティと呼ばせれば、
これが国家原理主義と思うものはいない。

    *。
隠れ国家原理主義を、否定するものを国家原理主義と呼ばせ、
国家は国家原理主義を謳歌する。

これが悪の帝国主義の技法だ。

*。
ここに国家は原理主義を謳歌する。
それをリアリズムと呼ばせる。

人はそれで生きられない。
即ち、閉塞感と心の闇に閉じ込められ、
死ぬまで、その偽善と欺瞞の演技をやらされる。

    *。
そこには人の命も魂もない。
だがそれを心や魂と呼ばせるのだ。

他に何もないから。
即ち閉塞感と心の闇を生きるしかない。

人はこんな罠に掛かった。

*。
そこにいい気持ちを作る。

これが大人の児童文学だ。
そこには人殺しによる幸福がある。

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

FC2ブログ 専門学校
Copyright © ジャパン ボーイ All Rights Reserved.