魂を救うのは魂
夢と希望、
即ち、自分だけの恍惚と快楽を追ってどうなったか。
世界はばらばらに砕け、世界は中心を失った。
世界は発散する集団となり、
崩壊する組織となった。
これが世界の物質的発展だった。
*。
心と魂を失った人は、もはや人間ではない。
これを実証する行為に耽っていた。
それが見事実証された。
これが文明の破壊であった。
*。
夢と希望が作り出したものが、
それが閉塞感と心の闇だった。
そしてこの孤独と無力感と喪失感を、
新たな資源として、
ここに魂を憩う泉を作り出した。
*。
これは近代人の肥大した自我を、
広大な宇宙とし、
他者と出会えない孤独と絶望を資源とし、
孤独と絶望に孤独と絶望のベクトル積を作り、
ここから抜け出ることを図り、
より深い閉塞感と心の闇に陥った。
これくらやっても、閉塞感と心の闇を深めるばかりだ。
*。
そしてここの喜びを見出すのだ。
これが国家性善説だ。
又の名を、国家原理主義という。
自分だけの恍惚とする快楽に落ちた訳だ。
するとここにますます悪の帝国が栄え、
つまりこの罠に落ちたのだ。
これで悪の帝国は栄える。
*。
悪の帝国を繁栄させる快楽、
その快楽はそういうことだ。
悪を繁栄させるのも、快楽であった。
このゲーデル階型が理解できない。
快楽は何でもいいのだ。
即ち、それが人の行動だ。
*。
今悪の快楽と善の快楽があることを知った。
*。
孤独と無力感と喪失感の落ちた快楽は、悪の快楽だ。
やったそれが分かって来た。
*。
その原因は、閉塞感と心の闇である。
これが悪を発振していた。
そこに人類永遠の悪の帝国があった。
*。
夢と希望は、悪魔が悪魔屋敷に釣る、悪魔のお菓子だった。
即ち、自分だけの恍惚と快楽を追ってどうなったか。
世界はばらばらに砕け、世界は中心を失った。
世界は発散する集団となり、
崩壊する組織となった。
これが世界の物質的発展だった。
*。
心と魂を失った人は、もはや人間ではない。
これを実証する行為に耽っていた。
それが見事実証された。
これが文明の破壊であった。
*。
夢と希望が作り出したものが、
それが閉塞感と心の闇だった。
そしてこの孤独と無力感と喪失感を、
新たな資源として、
ここに魂を憩う泉を作り出した。
*。
これは近代人の肥大した自我を、
広大な宇宙とし、
他者と出会えない孤独と絶望を資源とし、
孤独と絶望に孤独と絶望のベクトル積を作り、
ここから抜け出ることを図り、
より深い閉塞感と心の闇に陥った。
これくらやっても、閉塞感と心の闇を深めるばかりだ。
*。
そしてここの喜びを見出すのだ。
これが国家性善説だ。
又の名を、国家原理主義という。
自分だけの恍惚とする快楽に落ちた訳だ。
するとここにますます悪の帝国が栄え、
つまりこの罠に落ちたのだ。
これで悪の帝国は栄える。
*。
悪の帝国を繁栄させる快楽、
その快楽はそういうことだ。
悪を繁栄させるのも、快楽であった。
このゲーデル階型が理解できない。
快楽は何でもいいのだ。
即ち、それが人の行動だ。
*。
今悪の快楽と善の快楽があることを知った。
*。
孤独と無力感と喪失感の落ちた快楽は、悪の快楽だ。
やったそれが分かって来た。
*。
その原因は、閉塞感と心の闇である。
これが悪を発振していた。
そこに人類永遠の悪の帝国があった。
*。
夢と希望は、悪魔が悪魔屋敷に釣る、悪魔のお菓子だった。
日本人の本質 国を思う気持ち
犬が人を食っている写真があった。
日本はこれと変わらない。
だがこれを信じるものはいない。
だから問題はどうしてこうなるかだ。
*。
太平洋戦争は、
アジア全域を破壊し、人類数千万人を殺害した。
だがこれは強盗殺人であると思う人はいない。
これは日本人が国を思うかけがえのない気持ちだ。
*。
それを強盗殺人とは、何たることだ。
我々は、靖国を思う気持ちで生きているのだ。
これが日本人だ。
*。
ここに何の問題があるのだ。
こういう現実が存在している。
*。
問題の一つは西欧で言う認識論が存在していないことだ。
国を思う気持ちが、我々を正当化している。
そこには世界が存在していない。
世界のない日本があるばかりだ。
*。
感動に浸ることがどんないひどいことか、
それをここに確認する。
感動の対偶は世界の破壊だ。
*。
即ち、日本は空である。
日本には、全体のない部分があるばかりだ。
日本は空であり、無であり、仏性を生きている。
*。
日本は妄想を生きているという議論が成り立たない。
それ以前の状況を生きている。
*。
それが一人称衝動だ。
ここでは虫を美しく聞くことと人を美しく殺すことは同じだ。
人を美しく殺すことが出来る。
それを殺人といわない。
それが日本人の仏性だ。
*。
誰もおかしいとは言わない。
何事も仏性に発する。
*。
つまり、これが日本人のエンジンだ。
だが考えてみよう。
こうして日本人が殺されたらどうなるのか。
許されざることとなる。
殺せ、殺せの大合唱となる。
*。
では無とは何か。
それは無でなく、無を称した雑念だ。
即ち、日本人には本質がなく、現象だけがある。
なんでも無に出来る勢いだ。
*。
日本人は世界と交換可能に出来ていない。
即ち、日本人は日本原理主義を生きている。
*。
日本は絶対に正しく、世界が誤っている。
*。
どうやってこの眠りから覚ませるのか。
日本人は、自他発生以前の状態にあるとも言える。
子宮の中を生きているとも言える。
日本人は世界を認識できないとも言える。
*。
世界のない日本、
日本は唯我独尊でもある。
日本は世界に出産していないとも言える。
*。
これは絶対矛盾の自己同一とも言える。
日本はこれを用いて、
世界と日本を背負い投げ一本で討ち取ることが出来る。
ここに人類は同一性を達する。
*。
今までの人類も、国家原理主義を生きる怪物であった。
西欧は絶対に正しく、非西欧は間違いである。
こういう世界を生きていたとも言える。
大きい平行線が、世界を制圧する。
これがヘゲモニーでもあった。
*。
この平行線は交わらない世界を、
平行線の交わる世界にする、
これが人類同一性である。
*。
これが日本忍者の仕事だ。
日本はこれと変わらない。
だがこれを信じるものはいない。
だから問題はどうしてこうなるかだ。
*。
太平洋戦争は、
アジア全域を破壊し、人類数千万人を殺害した。
だがこれは強盗殺人であると思う人はいない。
これは日本人が国を思うかけがえのない気持ちだ。
*。
それを強盗殺人とは、何たることだ。
我々は、靖国を思う気持ちで生きているのだ。
これが日本人だ。
*。
ここに何の問題があるのだ。
こういう現実が存在している。
*。
問題の一つは西欧で言う認識論が存在していないことだ。
国を思う気持ちが、我々を正当化している。
そこには世界が存在していない。
世界のない日本があるばかりだ。
*。
感動に浸ることがどんないひどいことか、
それをここに確認する。
感動の対偶は世界の破壊だ。
*。
即ち、日本は空である。
日本には、全体のない部分があるばかりだ。
日本は空であり、無であり、仏性を生きている。
*。
日本は妄想を生きているという議論が成り立たない。
それ以前の状況を生きている。
*。
それが一人称衝動だ。
ここでは虫を美しく聞くことと人を美しく殺すことは同じだ。
人を美しく殺すことが出来る。
それを殺人といわない。
それが日本人の仏性だ。
*。
誰もおかしいとは言わない。
何事も仏性に発する。
*。
つまり、これが日本人のエンジンだ。
だが考えてみよう。
こうして日本人が殺されたらどうなるのか。
許されざることとなる。
殺せ、殺せの大合唱となる。
*。
では無とは何か。
それは無でなく、無を称した雑念だ。
即ち、日本人には本質がなく、現象だけがある。
なんでも無に出来る勢いだ。
*。
日本人は世界と交換可能に出来ていない。
即ち、日本人は日本原理主義を生きている。
*。
日本は絶対に正しく、世界が誤っている。
*。
どうやってこの眠りから覚ませるのか。
日本人は、自他発生以前の状態にあるとも言える。
子宮の中を生きているとも言える。
日本人は世界を認識できないとも言える。
*。
世界のない日本、
日本は唯我独尊でもある。
日本は世界に出産していないとも言える。
*。
これは絶対矛盾の自己同一とも言える。
日本はこれを用いて、
世界と日本を背負い投げ一本で討ち取ることが出来る。
ここに人類は同一性を達する。
*。
今までの人類も、国家原理主義を生きる怪物であった。
西欧は絶対に正しく、非西欧は間違いである。
こういう世界を生きていたとも言える。
大きい平行線が、世界を制圧する。
これがヘゲモニーでもあった。
*。
この平行線は交わらない世界を、
平行線の交わる世界にする、
これが人類同一性である。
*。
これが日本忍者の仕事だ。
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