人間の尊厳のパラドックス

子供を死なせないために必死の親、
子供を生かそうと必死の親。

お上日本は言った。
国の役立たずは死ね。

国の役立たずになったものは、
臓器を早く提供して死ね。

   *。
子供を守る親、
死なせたくない親と子供を守る親がいる。

ゲーデル問題にすると、
子供を死なせたくない親と子供と守りたい親がいる。

唯一つ正しいことは、人には魂がある。

*。
お上日本の決定は、国の役立たずは死ね。

だったらこれは話し合いの問題だ。

だがお上日本では、それでは間に合わない。
国の役立たずは死ね。

    *。
国の役立たずは早く死ね。

これは無矛盾の考え方だ。

従って、その無矛盾は証明されない。

*。
もしこれが真実なら、
生きているものも、国のために死ねとなる。

それが靖国かもしれない。

*。
日本にはパラドックスや矛盾とか世界認識がない。

真実はウソから作られる

科学技術などウソの塊だ。
これを実行して世界はおかしくなった。

日本ほど科学技術を真に受けた連中はいない。
アスペルガー症候群、
即ち、ウソや冗談を真に受ける。

     *。
光源氏が言った。
「女はウソを真に受けるからな。」

玉蔓が言った。
「ウソをウソと知って遊んでいるのですよ。」

*。
さーて、
光源氏がウソを真に受けているのではないか。

女はウソをウソとして遊ぶのだから。

即ち、日本人は皆嘘つきである、女を除いて。

*。
ここには遊びとしてのウソと本気としてのウソがある。

かくして、日本人人はすべて嘘つきである、日本人が言った。

紫式部はこの意味を言っていた。

      *。
ウソと本気にする嘘つきと、ウソを遊ぶウソつき、
頭ごしゃごしゃだ。

皆が嘘つきでいいじゃないか。

ではそうしましょうという嘘つき、
これはゲーデル階型を抜けた。

*。
さて困った。
自分は何を言おうとしているか、忘れちゃった。
バートルビーが始まった。

日本人はガキである、メモにそうある。

   *。
中国人は日本語を粘着語という。
中国のようにカラッとしていない。

それはそうだ。
日本は梅雨というべとべとの世界を生きている。

最近エアコンが入って、すっきりしてきた。
世界と通じる会話が出来るようになった。

*。
そして世界は世界空間の不動点を生きる時代になってきた。

男の不動点、女の不動点、
それが天の川で交わる。
男女も宇宙空間の世界に飛び出した。

*。
もう旧式の世界で考えるのは止めよう。

仏教は妄想である

仏教はゼロや無の発見であり、
これを現実に適応すると、現実は妄想となる。

すると一神教は、無限の発見である。
すべてを一にしてしまう。

これらを合わせると、加減乗除を達成した。
それが一つの群となる。

*。
これらをリアリティにして、世界はおかしくなった。

     *。
ゼロからの世界支配と無限からの世界支配がある。

*。
ここに間合いの問題が出る。

西欧人は間合いをメトロノームで図る。

日本人などは、間合いを呼吸で計る。

*。
日本音楽が西欧音楽に雑音になる原因がここにある。

西欧音楽には、間合いはメトロノームで計るものでなくてはならない。
日本音楽は、呼吸で図る。

*。
西欧音楽は、ここで量子化を達成した。

言葉や感情が、量子化された。

    *。
バッハの音楽は、量子化されている。
即ち、メトロノームで測られる。

*。
これで日本音楽が、西欧人に雑音になることが理解される。

メトロノームにきちんと乗る。
これが西欧音楽で、
呼吸でやる日本音楽は、メトロノームに乗らないので、雑音になる。

*。
西欧の言葉や感情は、メトロノーム化され、
ここでやる英語は、世界言語となった。

そこには量子化手続きがあった。

*。
メトロノーム化が、量子化であった。

呼吸でやっていては、世界共通化しない。

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