世界空間 不動点と特異点

人は生理的残存を図るシステムから、
知性的不動点を求める世界に展開した。

世界を正帰還する人類天動説は、
人類が負のエントロピーを食べる生命地動説に変わった。

*。
不動点は生命を不変ならしめる。
特異点は、人を排除する。
こう定義しよう。

     *。
こうすると、日本は日本を排除する特異点を生きていた。
即ち、日本は死の本能を生きていた。

特異点とは、死が生を異物排除する免疫世界であり、
死が生を存在不可能とする可能性となる。

これが殺人を幸福とするシステムだ。

*。
ファシズムで死の本能を排除したら、
今度は悪の帝国支配となった。
人類全体がこれに繋がっている。

まだ生に繋がらない。

*。
ファシズムやコミュニズムは、死の本能だったろう。

*。
死の次は悪支配、
これから負のエントロピーを食べる世界は移行する。

地球は壮大な展開に入った。

*。
これをやるのが日本忍者だ。

      *。
男の不動点、女の不動点、
これが合わさる男女の不動点、
これは天の川だ。

*。
男と女が、官能をゴシゴシやる官能の世界は、死の世界だったのではないか。

死んだ恋愛、それを生かす不動点恋愛だろう。

*。
こんな官能と時代物に感動する死の本能、
それを人は感動としていた。

恋愛は、シューマンとクララのように、天空を駆け巡るものだ。

   *。
世界空間の不変式に示す人間性が人間性だ。

これは世界を人の苦しみや孤独を資源として、
そこに人のコモンセンスを作り、
そこに人としての対応を決める世界である。

*。
日本にはこの社会性がなかった。

日本は世界に出産されなかった。
即ち、死の本能を生きていた。

これがお上日本だ。

*。
もっともこの対偶としてのクール・ジャパンがある。

それは神に世界に繋がっている。

それが日本忍者だ。
それはお上日本の対偶だ。

お上はオウムである

お上とオウムを入れ替えて見よう。
オウムが国家の場合、オウムは国家にどう振舞うか。

お上は人々に、傲岸であり、恫喝を生きる。

オウムがお上の場合は、水中浮揚と言った、
感動ナラティブを作り、人を優しく包む。

    *。
残酷なお上ナラティブと、優しいオウム・ナラティブとなる。

対称性が入れ替わった。
どっちがいいか明らかだ。

*。
オウムは、許されざる人殺しを非難される。

それを除くと、オウムの方が行けるのだ。

つまり、オウムはお上殺しであった。

そこには、殺されなければならないお上がいる。

*。
オウムはお上殺しの手続きであった。

これからこういう運動が起きる。
殺人故に、オウムは切り捨てられたが、
それは日本が、殺人幸福をとったことにある。

   *。
お上は、強盗殺人集団だ。
どれくらいの人が殺されるのだろう。
過労死、いじめ殺し、自殺強要、公害死、無実死刑…。
日本はこれらの総体だ。

*。
日本人の幸福は、これらの殺人の総体だ。
ここに日本人の九割以上が、幸福を感じる。

即ち、日本は幸福=殺人組織だ。

*。
日本には、認識論がないから、
これらを知ることなく、それを行う。

西欧の理論理性もこれを検知しない。
想定外だから。

    *。
日本人は、強盗殺人に幸せを感じる集団だ。

これが日本人だけが持つ左脳原理主義だ。

*。
即ち、虫を美しく聞くことと人を楽しく殺すことが、自己同一だ。
これが日本の絶対矛盾の自己同一性だ。

*。
アジア全域の強盗殺人に日本人は燃えた。

これが大日本帝国であった。
そしてこれは強盗殺人である認識がない。

これらは日本人の心からの日本に対する誠意であった。

*。
日本人はこれを非難することを許さない。

     *。
日本対する非難を異物排除する。

即ち、お上日本は、妄想であった。

妄想はそれに対する意義を一切異物排除する。

*。
西欧はころを出るために、国家と国民を負帰還した。

      *。
するとオウムは日本を異物排除するシステムだ。

これが対偶効果だ。

*。
すると過激派とか通り魔は、
お上日本に意義を申し立てる、
日本殺しとなる。

*。
お上はオウムであり、オウムはお上である。

ここからの脱出が問題だ。

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