人類は死の本能を生きている

人類は死の本能を生きている。

ヨーロッパは、
人の根本的苦しみをコモンセンスとして、
社会としての解を求めている。

だが相対論もなく、不確定原理もない世界で、難行苦行している。
だが人の心を世界空間の不動点とすることで、
解可能の世界に飛び出した。

*。
実に国家原理主義は、
民族や自我がなくなる特異点を生きていた。

世界を無に返そうとしたのだろうか。
そこに国家原理主義が生まれた。

国家を絶対とすれば、世界は踏みつけられる。

    *。
世界を平等化すれば、自由はなくなる。

いや自由と正義の対偶は、強盗と殺人だったのだ。
平等は、自由の殺人であった。
博愛は、自己の殺人であった。

*。
世界では人は皆同じであり、人は愛で結ばれる。

人を愛することは、その他の人を殺すことであった。
愛こそはエゴイズムであった。

愛し合うもの同士は、それを喜ぶ。
ではその愛から抜けた人は、愛の破壊を喜ぶ。

どこの行っても愛には、破壊が付きまとう。

*。
愛の対偶は破壊であった。
愛は自分を嫉妬することである。

即ち、愛は死の本能であった。

    *。
愛は免疫であり、その他の異物排除であった。

その愛を喜ぶものは、他者の異物排除を生きるのだ。
これが免疫だ。

これが平行線の交わらない愛の仕組みだ。
愛の対偶は嫉妬である。

*。
これを抜け出る愛が見つかった。

平行線が交わる相対論の世界だ。
一人の女を皆で愛することだろうか。
それは誤解だ。

それは世界空間の不動点を生きることだ。

    *。
それは自分の心を生きる時発生する。

これが脳を超えたゲーデル不動点だ。

*。
脳を生きる限り、愛と嫉妬は自己同一だ。

脳を超えて、世界は自由の世界となる。

それには恐れを知らぬ冒険あるのみだ。

*。
恐れを知らぬ冒険は、免疫重力圏からの脱出法だ。

これをやらぬ限り、人は免疫を生きるだけとなる。

ベーシック・インカムは世界安定化装置である

経済学は、スミス・アンプリファイアー増幅器と
ケインズ・ネガティブ・フィードバック負帰還装置によって作られる。

これが理解されない内は、人類は経済学を持つことが出来ない。

今は金儲け人が暗躍するばかりだ。
経済は妄想の経済であり、経済は自己破壊に徹している。
その妄想が、経済とはバブルであるという認識だ。
この究極が経済の自己破壊現象だ。
今それを味っている。

ベーシック・インカムはスミスに見出される。

    *。
ヨーロッパの弱者を殺さない経済は、
経済を福祉や慈善事業とせず、
世界の安定装置として、ベーシック・インカムを挿入したことだ。

ヨーロッパの経済は、負帰還増幅であった。
それがヨーロッパ社会主義であろう。

*。
日本は、自民党の増幅に、社会党の負帰還によって、
人類奇跡の一億中流化を図った。

これも負帰還増幅であった。

*。
中国は一党独裁であり、
この経済は発振を起こして、大恐慌に終わる。

軍事経済が突出したことは、
ヒトラー型の戦争経済に手を掛けたのかも知れない。
即ち、民生経済は崩壊はしたのであろう。

     *。
ベーシック・インカムは、
病院や介護といったソフトを含み、
やがて環境問題を、その中に設定するだろう。

*。
環境問題は、人類の生存を安定化するからだ。

安定性に中に、増幅を入れることが、人類に生き方だから。

*。
これが負帰還システムの中で、人類を火の玉とすることだ。

政治経済は根本的変革期にある。

    *。
まず免疫原理の国家原理主義は、生理系で必要だ。

これを超えた知性化は、
人の心の平行線が交わる、相対論に移行した。

そして、組織を点=質点とし、
世界を運動の関係系を世界空間とする、
不確定性原理世界に移行した。

*。
ここ数十年で世界が突然に異世界に突入した。

多くの人はそれを体感している。
職業構造が全く変わった。

人は定職を失いフリーターになった。
これからはフリーターが職業構造になる。
人は職業の自由を得た。

国家経済がこれに対応しない。
これをぶち壊している。

   *。
新自由主義グローバリゼーションは、
不確定性原理を、
国家原理主義で生きることだったのだ。

*。
国家原理主義は、国家自体を、異物として排除している。
即ち、国家はアレルギーやアナフラクシーやガンとなった。

これを財政出動で、守り抜こうとしている。

*。
世界は相対論や不確定性原理の世界に移行したのだ。

*。
この革命をやるのが、クール・ジャパンの日本忍者だ。
何千年もの間、この機会を待っていた。

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

FC2ブログ 専門学校
Copyright © ジャパン ボーイ All Rights Reserved.