人類と人間性は不確定性関係である

人類を取ると人間は消え、人間を取ると人類は消える。

人類は位置であり、人間性は運動量である。
位置を取ると運動量は消え、運動量を取ると位置は観測されない。

人類は粒子であり、人間は波動である。
人を粒子と取れば、人間性は波動である。
ここに粒子と波動の同一性を達成し、これが世界像である。

*。
この世界を国家権力で操作し、
そこに出来た絶対権力の妄想であった。

妄想だから何でも出来る。
それを阻止することは異物排除する。

それが自分自身の異物排除であった。

    *。
法治国家原理主義は、妄想であった。

それは良心良識を排除し、人間性を異物とし、
お上日本は獣となった。

*。
獣の優しさと残酷、
子供には毛繕いをし、外敵は餌として食う。

家でいいお父さんは、外で獣であった。

これが日本原理主義だったのだろう。
一人称衝動である。

   *。
人は作用を及ぼす。
何かすれば、何か起きる。

運動の加速度は、ニュートン力学だ。

だが量子力学となると、
位置と運動は不確定性原理で結ばれる。
これが粒子系だ。

    *。
質点は位置と運動量に拡張された。

質点のニュートン力学、
位置と運動量の量子力学が成立。

位置を質点とし、
ここに新自由主義グローバリゼーションの妄想が発生した。

    *。
グローバリゼーションは運動量であった。
自我には対応しない。
人間性のことだ。

これが人の問題のコモンセンスである社会性だ。

*。
位置を新自由主義と妄想した。
それは質点の妄想であった。

そこではy=f(x)が成立する。

だが量子力学系では、Hψ=λψ の作用素系となる。

*。
そこの量子力学をニュートン扱いする誤謬が生まれ、
それを実行して新自由主義が妄想された。

免疫は自己を異物排除する

ガンは免疫の巨大集積回路だ。

生物は免疫で成立し、
それが巨大集積すると、ガンになる。

ガンにはいろいろのあり方もあるが、
生命を破壊するガンもある。

*。
核兵器や原発は、ガンであり、結局人類を破壊する。

免疫の対偶はガンである。

人は何でも出来る訳ではなかった。

    *。
永遠の生命は、ガンの関数である。

即ち、人には最適がある。
慣性と反作用の間といったらいい。

これを出ることは、自己否定となる。

人々の存在を最適化する、
これを出ることは自己否定となる。

*。
すると否定を肯定する自己責任は、
最適限界を超えることだ。

   *。
人類は最適存在を否定した。
これを出ると、自己否定が自己責任となる。

*。
人類は無数の人からなるが、
その全体の運動量は、人が形成するものではない。

即ち、人類全体と、その運動量に不確定性があり、
人類全体を取ると、運動量はばらばら力となり、人類を破壊する。

人類をまとめる力は、人類全体にない。

*。
人類はばらばらを生き、その総体のまとまりは、そこにはない。

まとまり力とばらばら力には、不確定性が存在する。
人類はばらばら力を生き、人間はまとまり力を生きる。

これが朝永のくりこみ理論だ。

*。
ばらばら力とまとまり力の自己同一性が、人類の存在だ。

やっと世界が見えてきた。

月は見なければない9.7.11

月は見なければない、新型ヴァージョン。

財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。
文書は捨てた→文書ない→ないものは議論できない。

認知症→アスペルガー症候群→ADHD。

日本の常識は世界の非常識。

*。
日本は自閉症である→日本は統合失調症である→日本は知的障害である。

お上とは総合精神障害集団であった。

何やっても許される。
秀吉は、信長を草履利伝説で釣り、
親分を裏切って殺し、すべてを収め、女まで自分のものとした。

これが日本の英雄である。

感動ほど恐ろしいものはない。
それは強盗殺人の対偶だからだ。

      *。
これが日本の絶対矛盾の自己同一性だ。

日本忍者は、これを用い、世界と日本をひっくり返す。

そこに世界は死の本能を脱し、
負のエントロピーを食べる生の本能に入る。

*。
ここに世界は、ばらばらになって消滅する死の本能を脱し、
負帰還に囲われた生の本能を確立する。

人類は今、死の本能を生きている。
この逆回転は、死の本能の成分を使い、
負帰還を達成することだ。

即ち、負のエントロピーを食べることである。

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