平行線の定理2

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平行線の定理

平行線は交わらない、
即ち、これが免疫原理であり、
異物排除システムである。

これを民族自決、内政不干渉、分割統治、治外法権に適用しよう。
するとそれぞれは、相手と交渉せずに、これを主張できる。

民族自決等は、相手と交渉しないで自己決定が出来る。
これは独我行為だ。
国家はこれが出来る。

   *。
一体何が起きているのだろう。

国際行為は、世界空間行為であり、
これを自我行為としている。

これは妄想である。
国際行為は妄想となった。

国際行為は、世界空間が決めることであり、
これを国家行為とすると、出来ないことをするのだ。
それは自己否定だ。

*。
自己否定を自己肯定する自己責任をやるのだ。

*。
即ち、不確定性原理により、
決定不能や証明不能をやることは、
出来ないことをやることとなる。

人がやることは、やれることをやることだ。
即ち、人は不確定性原理をやるのだ。
それは出来ないことをやることだった。

*。
これは法治国家や生体管理や環境問題などに適応される。

人類は確定できないことをやっているのだ。

国連は存在せず 世界精神が存在する

身体が生理的自我と知性的位置に二重化された。

生理的自我は免疫系で、異物排除を生きる。
精神的自我は社会の位置を現し、
その世界空間の運動量を決めることはない。

*。
世界は国家や組織や自我の関数であった。
だが世界精神は、自我の総体ではなくなった。

国家や組織や自我により、世界は決められなくなった。
世界精神は、人が決めるのでなく、
世界空間の運動量として、存在する。

これが不確定性原理だ。
個人が作っても、それは個人を超えたものだ。
それを実存とか現存財というのだ。
それは個人を超えた世界だ。

国家や個人は世界空間の位置でしかなくなった。

    *。
免疫系と生態系は異次元の存在だ。
免疫系という四次元に、
それを超えた生態系という五次元が存在していた。

*。
国連が世界を決める。
もうそうした時代ではなくなった。

世界は世界精神や世界空間として存在する。
これが不確定性原理だ。

これを国家や個人が決めようとして、
新自由主義グローバリゼーションが現れた。
これは妄想である。
だから否定されると、ますますそれを主張する。

*。
ここに自己否定を自己肯定とする自己責任が発生した。

出来ないことをやっているのだ。

    *。
国連は存在せず、世界精神が存在する。

自分でない自分の存在、
即ち、自分を超えた自分が存在する。

免疫自我と生態自我、
生態自我は自我であって自我でない。

それを実存とか現存在といったのだ。
これは世界空間の運動量だ。

それは人が作るが、人を超えた世界だ。

*。
量子世界では、人や国家は位置であって、
その運動量を決定するものではない。
これが不確定性原理だ。

世界空間は人が考えるが、世界空間は人を超えている。

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