日本プロジェクト

人類は死の儀式に生きてきた。
戦争や犯罪、悪や暴力に生きて来た。

経済生活を生きるようになり、一時いい時期もあった。
だが犯罪や狂気を生きる時代になった。

犯罪の中にこそ人の真実がある。

*。
昨日もまた犯罪者でした。
今日もまた昨日と同じでした。

これが平安無事だ。

      *。
考えて見れば、夢と希望の対偶は、強盗殺人だ。

その通りになった。
計画通り着々と進んでいる。
一寸違わず、プロジェクトは進行している。

これが現在のリアリティだ。
かくして着々と人間疎外が進行している。
ミクロの狂いもない。

*。
このプロジェクトはどこかおかしくないか。

人類全体の自殺計画のようだ。
確かにそうだ。
このまま、人類がエネルギーを食いつくし、ゴミの山を築けばそうなる。

太陽の黒点が消えようとそうなる。
太陽の黒点が消えた方が、早く死ぬだろう。

    *。
この誤りは、正のエントロピーを食べる文明にある。

本来の生物系は、負のエントロピーを食べることだ。
すると生態系が安定する。

*。
人類が生きようと死のうと、生態系には関係ない。
人の自由だ。

自由を自己破壊に使う。
自己否定の自己肯定を自己責任としている。

これが正のエントロピーを食べることだ。
この先発散して世界に消える。

     *。
この危機を救おうと神が意図したのが、日本忍者ではないか。

背負い投げ一本を決め、人類を逆転する。
即ち、正の文明から負の文明に大転換する。

そこではばらばらになる文明は、負正帰還が掛かって、まとまる。

この反転を柔道に任せた。
人類を腰を梃子に、ひっくり返す。

*。
これが絶対矛盾の自己同一化だし、
腰をくりこみ理論とし、リセットし、反対成分に移す。

何から何まで良くできている。
それは日本忍者の仕事だからだ。

     *。
正のエントロピーを食べる人類を、
負のエントロピーを食べる人類に反転する。

これでばらばら力は、まとまり力になる。

これに生の祭典が生まれる。

もうアメリカの時代は来ない

ヨーロッパと日本を比べると、
日本は徹底した異物廃除の世界=いじめ殺しの世界だ。

ヨーロッパは殺人犯も許す。
これほど異物排除をしない世界だ。
だが有色人種への差別は確認される。

         *。
日本やアメリカは、
赤狩りのように異物排除の世界だ。

GDPを争う国は、異物排除の世界と見られよう。
生活品質より、国家の威勢を求める。

*。
現象の本質より、格好を求めるといえよう。
まだ性質が幼いのではないか。

そのためだろう。
児童文学が栄える。
夢と希望を生きている。

*。
幼いのだから将来成長するだろう。

だが日本の見ると、千年一日であり、
それは日本の特殊性かも知れない。

つまり一人称衝動、
つまり、月は見なければない世界だ。

      *。
日本は異物排除のお上日本と、
生態系を生きるクール・ジャパンに二分化された。

これが絶対矛盾の自己同一化だ。
合わせて一つ、即ち、無であろう。

これが日本忍者の柔道を生む。

*。
するとアメリカの戦争好きは、小山の大将ごっこと見られる。

こんな幼い国もあるのだろうか。

*。
でも生態系では、こういういろいろの国で一つになる。
それは無理なようだ。

だが今はその過度期にあるのではないか。
恐竜時代は、どれ位あったのだろう。

こういう生態系は安定していない。
やがて生態限界に当たり、崩壊する。

*。
今地球はそういう生態系の変換期にあるようだ。

    *。
すると大国支配は終わり、
するとアメリカ型の巨大消費は要らなくなる。

アメリカ支配は、マンモス支配であった。

もうマンモスは要らない。

*。
ガソリンがぶ飲みの大型車の時代はもう来ないだろう。

これはマンモスであった。

アメリカの再興を求める国もあるが、
日本は静かに落ち着いて暮らす時代に入り、
アメリカ・マンモスは要らなくなった。

     *。
人の出来ることは沢山あり、
それは世の中が静謐を求めるところに生まれる。

その方が人間性は豊かだ。
過激に生きるより、豊かに生きる方が、人間の多様性に適う。

*。
つまり、アメリカ文化は免疫文化であり、
それを超えて人々は、生態系の多様性を求め出した。

*。
するともうアメリカの時代は来ないといえる。

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

FC2ブログ 専門学校
Copyright © ジャパン ボーイ All Rights Reserved.