消費社会は妄想だ
武谷三男に三段階理論がある。
現象→実体→本質のスリー・フェイズを言う。
物事を操作する現象、
その利益とか快楽とか損得を考える実体、
それと環境や世界空間を考える本質段階。
すると人類は物事を快楽追及に使い、
その環境問題や世界における干渉とかを考えていなかった。
これが本質問題だ。
*。
まして国家権力による金融経済が独立した。
これは生活経済と位相が異なる。
ここに国家権力が栄え、国民が枠からはみ出した。
これが権力を生きさせるために、弱者を死に排泄する経済だ。
*。
アメリカ政権も、金融経済だ。
国民の金を金融に使い、明るい兆しが見えた。
国家権力は、金融さえ補填すれば、国民生活はその次の問題なのだろう。
それで済む国家権力だ。
*。
本質を考えない実体経済、
更に現象だけの金融経済。
地球を弄繰り回すだけで、その本質を考えない。
*。
更に太陽から黒点が消え、地球は寒冷化している。
だから何だって言うのか。
寒冷化対策として、地球を暖めればいいのか。
その程度の温暖化で救えるのか。
この種の温暖化で起きる波及効果は、寒冷化対策となる訳ではない。
寒冷化していると同時に、二酸化炭素の問題がる。
そう考えた方がいいのではないか。
二酸化炭素で温暖化した時の、人体への影響を考えなければならない。
*。
現代はカオスの時代で、
それは本質を考えない問題であった。
人類は幼稚園をやっていた。
*。
産業や金融経済は、負帰還システムでなければならない。
これさえ理解されていない。
その方が国家絵権力には都合がいいのかも知れない。
すると世界は国家権力の罠に嵌ったのかも知れない。
民主主義が悪用されているのだ。
*。
世界は確率統計系に入った。
免疫=決定論では理解されない。
世界をそのまま理解するしかない。
即ち、本質を理解するしかない。
*。
即ち、我々に出来ることは、負のエントロピーを食べることだ。
その中で地球寒冷化を議論できる。
我々は人類全体を考える段階だ。
それが出来る負のエントロピーを食べる世界だ。
ここに人類は中心を持った。
ばらばらにやっていては、ばらばらになるだけだ!
現象→実体→本質のスリー・フェイズを言う。
物事を操作する現象、
その利益とか快楽とか損得を考える実体、
それと環境や世界空間を考える本質段階。
すると人類は物事を快楽追及に使い、
その環境問題や世界における干渉とかを考えていなかった。
これが本質問題だ。
*。
まして国家権力による金融経済が独立した。
これは生活経済と位相が異なる。
ここに国家権力が栄え、国民が枠からはみ出した。
これが権力を生きさせるために、弱者を死に排泄する経済だ。
*。
アメリカ政権も、金融経済だ。
国民の金を金融に使い、明るい兆しが見えた。
国家権力は、金融さえ補填すれば、国民生活はその次の問題なのだろう。
それで済む国家権力だ。
*。
本質を考えない実体経済、
更に現象だけの金融経済。
地球を弄繰り回すだけで、その本質を考えない。
*。
更に太陽から黒点が消え、地球は寒冷化している。
だから何だって言うのか。
寒冷化対策として、地球を暖めればいいのか。
その程度の温暖化で救えるのか。
この種の温暖化で起きる波及効果は、寒冷化対策となる訳ではない。
寒冷化していると同時に、二酸化炭素の問題がる。
そう考えた方がいいのではないか。
二酸化炭素で温暖化した時の、人体への影響を考えなければならない。
*。
現代はカオスの時代で、
それは本質を考えない問題であった。
人類は幼稚園をやっていた。
*。
産業や金融経済は、負帰還システムでなければならない。
これさえ理解されていない。
その方が国家絵権力には都合がいいのかも知れない。
すると世界は国家権力の罠に嵌ったのかも知れない。
民主主義が悪用されているのだ。
*。
世界は確率統計系に入った。
免疫=決定論では理解されない。
世界をそのまま理解するしかない。
即ち、本質を理解するしかない。
*。
即ち、我々に出来ることは、負のエントロピーを食べることだ。
その中で地球寒冷化を議論できる。
我々は人類全体を考える段階だ。
それが出来る負のエントロピーを食べる世界だ。
ここに人類は中心を持った。
ばらばらにやっていては、ばらばらになるだけだ!
ねじれた国家正義
パパ・スターリン、
これがソ連でのビッグ・ブラザーの愛称だ。
彼を生き甲斐にしていた人がいる訳だ。
国家と人が同一化している。
彼を愛することが、国を愛することであり、幸福になることであった。
国家とスターリンと民族や人々が、同一化している。
*。
国家が絶対に正しく、逆らうことが完全な悪だ。
国家原理主義だ。
アメリカでもマッカーシーの赤狩りがあった。
アメリカが絶対に正しく、逆らうことが完全な悪となる論理だ。
アメリカにも恐怖政治があった。
*。
国家が絶対に正しい。
こういう国を生きる人はどうなるだろうか。
スターリンは彼の異物を完全排除してきた。
彼は絶対者であった。
彼の周囲は、皆殺しされた。
それをマスコミは粛清と言った。
周りの人は、次々に殺された。
私が小さいころは、そういう記事が踊っていた。
当時はテレビはなかった。
*。
だが彼の愛に依存する人々もいた。
その人たちの中に、殺された人もいる。
*。
もし国家が絶対に正しかったらどうなるか。
それに反対する人も出る。
国家殺しが行われる。
*。
国家が絶対に正しい時、
これを殺すのも絶対に正しい。
それをさせない反対者皆殺しだ。
*。
こうなると、国家権力が絶対だ。
スターリンも自然死するまで、生きていた。
その棺を礼拝する人も後を絶たなかった。
*。
国家が絶対に正しい時、これを潰すのも絶対に正しい。
絶対同士が、発振し、共振し、同期する。
強い方が勝つ。
だがこれを潰す勢力が、絶えず現れる。
彼らは負けるが、それを潰すことはできない。
*。
国家と国民が、同一化するのは、自然の均衡作用だ。
これを完全な誤りとする。
不自然な在り方だ。
*。
この不自然な在り方が通るお上日本だ。
国家に逆らえば死刑。
これが国民の大合唱で成立する。
*。
学校が校内暴力で荒れた時、
教師暴力で鎮圧された。
するといじめが現れた。
*。
過激派やオウムは、死刑で鎮圧された。
すると通り魔や自殺が現れた。
人を殺すことで死刑になって殺される。
或いは自ら自分を死刑にする。
自殺もオウム以後の現象だ。
*。
これらは国家が絶対に正しい時起こる現象ではないか。
国家がパパ・スターリンであるのだ。
その愛国の中でしか生きられない。
その愛国のガス抜きが絶えず必要となる。
*。
国家に逆らうものを死刑に粛清する。
これがお上日本だ。
*。
お上が絶対に正しければ、それを潰すのも完全に正しい。
国家免疫があれば、国家が完全に勝つ。
だが地球社会は、免疫系から生態系へ移動している。
即ち、多様性原理へ、原理が変わっている。
*。
免疫から、多様性は異世界だ。
お上日本は、この世界の進化に適合せず、脱落した。
お上日本は世界から用無しになった!
日本は世界の三等国になったのではないか。
*。
それはお上日本の話だ。
クール・ジャパンにはやることがある。
朝永の繰り込み理論こそ、
世界を背負い投げに決める一本技であった!
これは量子力学世界のことで、免疫系に関わり知らぬことだ。
世界をリセットし、ひっくり返す。
正のエントロピーを食べる人類を、
負のエントロピーを食べる生態に移す!
これが朝永理論でもあった。
世界が変わる。
これがソ連でのビッグ・ブラザーの愛称だ。
彼を生き甲斐にしていた人がいる訳だ。
国家と人が同一化している。
彼を愛することが、国を愛することであり、幸福になることであった。
国家とスターリンと民族や人々が、同一化している。
*。
国家が絶対に正しく、逆らうことが完全な悪だ。
国家原理主義だ。
アメリカでもマッカーシーの赤狩りがあった。
アメリカが絶対に正しく、逆らうことが完全な悪となる論理だ。
アメリカにも恐怖政治があった。
*。
国家が絶対に正しい。
こういう国を生きる人はどうなるだろうか。
スターリンは彼の異物を完全排除してきた。
彼は絶対者であった。
彼の周囲は、皆殺しされた。
それをマスコミは粛清と言った。
周りの人は、次々に殺された。
私が小さいころは、そういう記事が踊っていた。
当時はテレビはなかった。
*。
だが彼の愛に依存する人々もいた。
その人たちの中に、殺された人もいる。
*。
もし国家が絶対に正しかったらどうなるか。
それに反対する人も出る。
国家殺しが行われる。
*。
国家が絶対に正しい時、
これを殺すのも絶対に正しい。
それをさせない反対者皆殺しだ。
*。
こうなると、国家権力が絶対だ。
スターリンも自然死するまで、生きていた。
その棺を礼拝する人も後を絶たなかった。
*。
国家が絶対に正しい時、これを潰すのも絶対に正しい。
絶対同士が、発振し、共振し、同期する。
強い方が勝つ。
だがこれを潰す勢力が、絶えず現れる。
彼らは負けるが、それを潰すことはできない。
*。
国家と国民が、同一化するのは、自然の均衡作用だ。
これを完全な誤りとする。
不自然な在り方だ。
*。
この不自然な在り方が通るお上日本だ。
国家に逆らえば死刑。
これが国民の大合唱で成立する。
*。
学校が校内暴力で荒れた時、
教師暴力で鎮圧された。
するといじめが現れた。
*。
過激派やオウムは、死刑で鎮圧された。
すると通り魔や自殺が現れた。
人を殺すことで死刑になって殺される。
或いは自ら自分を死刑にする。
自殺もオウム以後の現象だ。
*。
これらは国家が絶対に正しい時起こる現象ではないか。
国家がパパ・スターリンであるのだ。
その愛国の中でしか生きられない。
その愛国のガス抜きが絶えず必要となる。
*。
国家に逆らうものを死刑に粛清する。
これがお上日本だ。
*。
お上が絶対に正しければ、それを潰すのも完全に正しい。
国家免疫があれば、国家が完全に勝つ。
だが地球社会は、免疫系から生態系へ移動している。
即ち、多様性原理へ、原理が変わっている。
*。
免疫から、多様性は異世界だ。
お上日本は、この世界の進化に適合せず、脱落した。
お上日本は世界から用無しになった!
日本は世界の三等国になったのではないか。
*。
それはお上日本の話だ。
クール・ジャパンにはやることがある。
朝永の繰り込み理論こそ、
世界を背負い投げに決める一本技であった!
これは量子力学世界のことで、免疫系に関わり知らぬことだ。
世界をリセットし、ひっくり返す。
正のエントロピーを食べる人類を、
負のエントロピーを食べる生態に移す!
これが朝永理論でもあった。
世界が変わる。
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