愛のいろいろ
国を愛し、皆で優しく暖め合い、励まし合って労わり合って、
そして国家を滅ぼした。
だがこの国はこの誇りが、足りないという。
国家への誇りこそが、この国の存在であるという。
*。
この日本の誇りとオウム真理教の誇りがどう違うのだろう。
大日本帝国はその国の誇りゆえに国家を滅ぼしたのではないか。
滅んでもまだ死なない誇り、
それはオウム真理教にも見られないか。
*。
もの作り世界一、
オウム真理教も核兵器を作ろうとし、そしてサリンを作った。
大日本帝国も、ゼロ戦を作り、戦艦大和を作った。
*。
オウム真理教シミュレーションしよう。
彼らはサリンを作り日本を襲った。
大日本帝国はゼロ戦と戦艦大和で、世界を襲った。
共に全滅させられた。
*。
思考実験シミュレーションとして、この両展開に違いはあるだろうか。
共に愛があった。
*。
愛ほど恐ろしいものは無い。
こういった時、何が問題になるだろうか。
*。
オウム真理教の愛は偽者で、
大日本帝国の愛は本物といえるか。
今でもオウム真理教を愛する人がいて、
今でも大日本帝国を誇る人はいる。
ここに違いはあるだろうか。
*。
共通するものは愛だ。
国家原理主義に立てば、オウム真理教の愛は愛ではない。
この違いは、国家原理主義に立つことだけではないか。
*。
オウム真理教原理主義に立つと、日本が偽となる。
*。
日本原理主義は、世界に成り立つだろうか。
アメリカ原理主義は世界を通った。
その違いは世界一になるかどうかだけではないか。
*。
そこには世界一でないと潰される現実が認識される。
*。
国家原理主義の恐ろしさが認識される。
それをヘゲモニーといっている。
*。
ここに平行線が交わらない、即ち、免疫世界がある。
それで世界と作り、悪と暴力の世界が出来た。
即ち、強いものには適わない。
*。
世界は大国原理主義だ。
*。
ここで日本忍者の登場だ。
大国原理主義、即ち、白人原理主義を背負い投げ一本で討ち取る。
もうすでに白人帝国は崩壊した。
これをゼロとおけるかどうかの段階だ。
*。
即ち、死の世界文明を生の世界文明に出来るかどうか。
日本は負のエントロピーを猛烈に食っている。
日本はGDP第二位を放棄している。
それを止めたのだ。
*。
その後に生の世界を作れるかどうかだ。
政治や経済や軍事を争うのでなく、
世界空間の不動点を作れるかどうか。
クール・ジャパンが、不動点世界=ゲーデル不変の世界を作るかどうか。
*。
それはアニメやコミックかゲームであろう。
世界を遊べるかどうか。
世界をサーフィンするかどうか。
*。
人が死ぬか生きるか。
人は生きなければならない。
人が生きることも死ぬことも無矛盾だ。
それは無矛盾ゆえに成立しない。
即ち、人は魂となることだ。
*。
魂の心、それを実現する。
問題はここまで迫った来た。
*。
それは生態系に存在する。
世界空間の漫画、それはベクトルだ。
人の生の方向が必要だ。
*。
それは死を排除した世界だ。
世界空間に戦争や死刑は無い。
そこには美しさは無い。
美しさを求めて、どれほど人は間違ったか。
*。
人間空間の不動点、それだけは確かだ。
ゲーデル不変式をマンガにする…。
そして国家を滅ぼした。
だがこの国はこの誇りが、足りないという。
国家への誇りこそが、この国の存在であるという。
*。
この日本の誇りとオウム真理教の誇りがどう違うのだろう。
大日本帝国はその国の誇りゆえに国家を滅ぼしたのではないか。
滅んでもまだ死なない誇り、
それはオウム真理教にも見られないか。
*。
もの作り世界一、
オウム真理教も核兵器を作ろうとし、そしてサリンを作った。
大日本帝国も、ゼロ戦を作り、戦艦大和を作った。
*。
オウム真理教シミュレーションしよう。
彼らはサリンを作り日本を襲った。
大日本帝国はゼロ戦と戦艦大和で、世界を襲った。
共に全滅させられた。
*。
思考実験シミュレーションとして、この両展開に違いはあるだろうか。
共に愛があった。
*。
愛ほど恐ろしいものは無い。
こういった時、何が問題になるだろうか。
*。
オウム真理教の愛は偽者で、
大日本帝国の愛は本物といえるか。
今でもオウム真理教を愛する人がいて、
今でも大日本帝国を誇る人はいる。
ここに違いはあるだろうか。
*。
共通するものは愛だ。
国家原理主義に立てば、オウム真理教の愛は愛ではない。
この違いは、国家原理主義に立つことだけではないか。
*。
オウム真理教原理主義に立つと、日本が偽となる。
*。
日本原理主義は、世界に成り立つだろうか。
アメリカ原理主義は世界を通った。
その違いは世界一になるかどうかだけではないか。
*。
そこには世界一でないと潰される現実が認識される。
*。
国家原理主義の恐ろしさが認識される。
それをヘゲモニーといっている。
*。
ここに平行線が交わらない、即ち、免疫世界がある。
それで世界と作り、悪と暴力の世界が出来た。
即ち、強いものには適わない。
*。
世界は大国原理主義だ。
*。
ここで日本忍者の登場だ。
大国原理主義、即ち、白人原理主義を背負い投げ一本で討ち取る。
もうすでに白人帝国は崩壊した。
これをゼロとおけるかどうかの段階だ。
*。
即ち、死の世界文明を生の世界文明に出来るかどうか。
日本は負のエントロピーを猛烈に食っている。
日本はGDP第二位を放棄している。
それを止めたのだ。
*。
その後に生の世界を作れるかどうかだ。
政治や経済や軍事を争うのでなく、
世界空間の不動点を作れるかどうか。
クール・ジャパンが、不動点世界=ゲーデル不変の世界を作るかどうか。
*。
それはアニメやコミックかゲームであろう。
世界を遊べるかどうか。
世界をサーフィンするかどうか。
*。
人が死ぬか生きるか。
人は生きなければならない。
人が生きることも死ぬことも無矛盾だ。
それは無矛盾ゆえに成立しない。
即ち、人は魂となることだ。
*。
魂の心、それを実現する。
問題はここまで迫った来た。
*。
それは生態系に存在する。
世界空間の漫画、それはベクトルだ。
人の生の方向が必要だ。
*。
それは死を排除した世界だ。
世界空間に戦争や死刑は無い。
そこには美しさは無い。
美しさを求めて、どれほど人は間違ったか。
*。
人間空間の不動点、それだけは確かだ。
ゲーデル不変式をマンガにする…。
問答の不確定性原理
問答は不確定性原理で結合されている。
問答が関数空間にある時は、決定論である。
だが作用素空間に出ると、それは決定論ではなく、不確定性原理で結ばれる。
*。
関数空間は免疫系であり、作用素空間は生態系であるとも言える。
免疫系と生態系は、全く違う原理に存在する。
前者は交わらない平行線、後者は交わる平行線だ。
絶対性と相対性の違いでもある。
*。
東洋で科学が成立しなかったのは、絶対空間を出られなかったからだ。
だが紫式部は、相対世界を知っていた。
彼女は、人と人間性は違うことを知っていた。
*。
光源氏は絶対者であり、紫の上は相対論者だ。
光源氏は免疫系を生き、紫の上は生態系を生きていた。
光源氏と紫の上は、免疫系夫婦であり、
紫の上は、心を持つ生態系にあった。
光源氏は、この上ないいい人だが、心は無かった。
*。
現世は心のある人とない人が共生する。
免疫論者と相対論者は、ニュートン系と量子系の違いだ。
ここに不確定性原理が成り立つ。
光源氏は人がだが、紫の上は人間だった。
*。
今この共生が問題となった。
出来ないこととするな、やってはならないことするな。
これが出来ると、共生はうまく行く。
今これがないので、これらが争ってしまい、
免疫系が力で支配し、人類が壊れた。
*。
即ち、ゲーデル不変性が無いと、これらは整合しない。
即ち、問うことと答えることは別次元だ。
それがど同じ次元の世界をまだ生きていて、世界が壊れた。
免疫系は問答が同次元であり、生態系は別次元である。
生理と知性は別次元だ。
*。
それは不確定性原理で結ばれている。
即ち、人であることと人間であることは違う。
*。
人にとって人間は消点vanishing pointだが、人間には実在だ。
すべての人と人間性は異なる次元にある。
これを民主主義と資本主義が、これを一緒にして、世界は狂った。
これらは出来ないことをやったのだ!
高度人間社会が必要になった。
問答が関数空間にある時は、決定論である。
だが作用素空間に出ると、それは決定論ではなく、不確定性原理で結ばれる。
*。
関数空間は免疫系であり、作用素空間は生態系であるとも言える。
免疫系と生態系は、全く違う原理に存在する。
前者は交わらない平行線、後者は交わる平行線だ。
絶対性と相対性の違いでもある。
*。
東洋で科学が成立しなかったのは、絶対空間を出られなかったからだ。
だが紫式部は、相対世界を知っていた。
彼女は、人と人間性は違うことを知っていた。
*。
光源氏は絶対者であり、紫の上は相対論者だ。
光源氏は免疫系を生き、紫の上は生態系を生きていた。
光源氏と紫の上は、免疫系夫婦であり、
紫の上は、心を持つ生態系にあった。
光源氏は、この上ないいい人だが、心は無かった。
*。
現世は心のある人とない人が共生する。
免疫論者と相対論者は、ニュートン系と量子系の違いだ。
ここに不確定性原理が成り立つ。
光源氏は人がだが、紫の上は人間だった。
*。
今この共生が問題となった。
出来ないこととするな、やってはならないことするな。
これが出来ると、共生はうまく行く。
今これがないので、これらが争ってしまい、
免疫系が力で支配し、人類が壊れた。
*。
即ち、ゲーデル不変性が無いと、これらは整合しない。
即ち、問うことと答えることは別次元だ。
それがど同じ次元の世界をまだ生きていて、世界が壊れた。
免疫系は問答が同次元であり、生態系は別次元である。
生理と知性は別次元だ。
*。
それは不確定性原理で結ばれている。
即ち、人であることと人間であることは違う。
*。
人にとって人間は消点vanishing pointだが、人間には実在だ。
すべての人と人間性は異なる次元にある。
これを民主主義と資本主義が、これを一緒にして、世界は狂った。
これらは出来ないことをやったのだ!
高度人間社会が必要になった。
| HOME |



