女と男のパラドックス
心底惚れた相手には声も出ない、
だがそうでもない相手とはセックスまで出来る。
何故か。
人間がバカだから。
*。
心底惚れるとはどういうことだろう。
のぼせる、それも夜も眠れないほどだ。
客観的普遍妥当性を持って論ずれば、意識が発振することだ。
するとこれは正常の意識ではない。
その人も訳が分かんない状態だ。
*。
その人の、その人ではない状態だ。
何をしていいか、分からない状態だ。
この状態をその人はどう認識するか。
狂った状態、あるいは訳の分からない、あるいはバカになった状態だ。
*。
それはその人の人格で起きる、異常状態だ。
自分の中のキチガイと争う状態だ。
即ち、発狂である。
*。
発狂しちゃうと恋愛は出来ない。
そこには自分も他人も一体となる。
絶対矛盾の同一化だ。
*。
一種の妄想状態だ。
これは自分の中に他人が出来る状態だ。
つまり、自分の中にもう一つの他人が出来、争う。
遂に自分が分からなくなる。
一種の統合失調症になることだ。
まともなことが出来なくなる。
*。
バカにならないのが恋愛だ。
それは恋愛ではない。
ではどうしろというのか。
*。
男女関係で本当に惚れると、ないもないことと等価同型である。
惚れる、自己同型写像だ。
相手を通して、何も起きない。
自己否定を自己肯定とする自己責任だ。
即ち、死の儀式だ。
だがそうでもない相手とはセックスまで出来る。
何故か。
人間がバカだから。
*。
心底惚れるとはどういうことだろう。
のぼせる、それも夜も眠れないほどだ。
客観的普遍妥当性を持って論ずれば、意識が発振することだ。
するとこれは正常の意識ではない。
その人も訳が分かんない状態だ。
*。
その人の、その人ではない状態だ。
何をしていいか、分からない状態だ。
この状態をその人はどう認識するか。
狂った状態、あるいは訳の分からない、あるいはバカになった状態だ。
*。
それはその人の人格で起きる、異常状態だ。
自分の中のキチガイと争う状態だ。
即ち、発狂である。
*。
発狂しちゃうと恋愛は出来ない。
そこには自分も他人も一体となる。
絶対矛盾の同一化だ。
*。
一種の妄想状態だ。
これは自分の中に他人が出来る状態だ。
つまり、自分の中にもう一つの他人が出来、争う。
遂に自分が分からなくなる。
一種の統合失調症になることだ。
まともなことが出来なくなる。
*。
バカにならないのが恋愛だ。
それは恋愛ではない。
ではどうしろというのか。
*。
男女関係で本当に惚れると、ないもないことと等価同型である。
惚れる、自己同型写像だ。
相手を通して、何も起きない。
自己否定を自己肯定とする自己責任だ。
即ち、死の儀式だ。
ウソと真実の不確定性原理
源氏物語で玉蔓はいう。
ウソの中にこそ真実がある。
つまり、何故ウソをつかなければならないか。
それが真実である。
*。
ウソと真実に不確定性原理がある。
ウソの文章をいくら積み上げても、それは真実にならない。
ウソの文章と真実は、不確定である。
*。
紫式部は、不確定性原理を知っていた!
*。
日本の裁判官は言う。
犯罪をやっていないものが、やったという訳がない。
だから一度自白すれば、死刑になる。
これが自白原理主義だ。
*。
アメリカは、イラクは大量破壊兵器を持ち、テロの基地だとする。
それを信じることを疑えない。
大体、証拠があるなら、それを示せばいい。
それがないから、証拠があるように見せかける。
これが支配者原理主義だ。
*。
地球は温暖化している。
こういうからおかしなことになる。
*。
ハワイのマウナロア山頂の二酸化炭素濃度は、ここ五十年増え続けている。
最近その勾配が大きくなった。
これは人為活動の結果だ。
それは人の責任の問題だ。
二酸化炭素濃度を減らすことは人の責任だ。
*。
地球は寒冷化しているから、このまま放っておけばいい。
地球の寒冷化傾向には、人の責任はない。
*。
即ち、人の責任と地球の責任は、不確定性原理である。
*。
私はウソは申しません。
アメリカはイラクのウソには騙されない。
何故、そういうことと言わなければならないか。
*。
即ち、ウソの文章によって、真実が語られる。
ウソと真実は別の次元にある。
即ち、ウソと真実は不確定性原理で結合されている。
*。
私はウソを申しませんと、ウソを言う。
アメリカはイラクのウソを確信している、とウソを言う。
ウソの総体は、真実ではない。
それは不確定性原理で結合されている。
何故ウソとつく必要があるのか。
それが真実である。
*。
アメリカは嘘つきだと、アメリカが言った。
このような文章を作って、ウソを逃げる。
ウソにウソ、
即ちウソを発振させ、ウソがウソでないように見せかける。
即ち、ウソと真実は負帰還でなければならない。
そうならぬのは、即ち、ウソは妄想だからだ。
即ち、正帰還だからだ。
*。
ゲーデル不動点、あるいは特異点を取ることで、
ウソは無効となった。
特異点はウソを消滅させ、不動点は世界空間に存在する。
*。
日本は裁判官のウソで、人を死刑にする。
アメリカは、国家のウソで戦争をする。
*。
日本の裁判官は、何故ウソをつくのか。
その理由が、真実である。
日本の裁判官は人を殺したいのだ。
肥大したお上自我を抱え、
この世に居場所をなくしたお上は、
快楽殺人にその居場所を求める。
*。
何故ブッシュはウソをつくのか。
国家権力に肥大した国家自我は、
人を殺すことで、満足するのだ。
*。
快楽殺人は、この世に居場所をなくして人の、自己正当化であった。
日本のいじめ殺しは、
この世に居場所を取れないエリートの、自己正当化であった。
*。
即ち、快楽殺人は、
自己否定の自己肯定の自己責任であった。
即ち、死の儀式である。
ウソの中にこそ真実がある。
つまり、何故ウソをつかなければならないか。
それが真実である。
*。
ウソと真実に不確定性原理がある。
ウソの文章をいくら積み上げても、それは真実にならない。
ウソの文章と真実は、不確定である。
*。
紫式部は、不確定性原理を知っていた!
*。
日本の裁判官は言う。
犯罪をやっていないものが、やったという訳がない。
だから一度自白すれば、死刑になる。
これが自白原理主義だ。
*。
アメリカは、イラクは大量破壊兵器を持ち、テロの基地だとする。
それを信じることを疑えない。
大体、証拠があるなら、それを示せばいい。
それがないから、証拠があるように見せかける。
これが支配者原理主義だ。
*。
地球は温暖化している。
こういうからおかしなことになる。
*。
ハワイのマウナロア山頂の二酸化炭素濃度は、ここ五十年増え続けている。
最近その勾配が大きくなった。
これは人為活動の結果だ。
それは人の責任の問題だ。
二酸化炭素濃度を減らすことは人の責任だ。
*。
地球は寒冷化しているから、このまま放っておけばいい。
地球の寒冷化傾向には、人の責任はない。
*。
即ち、人の責任と地球の責任は、不確定性原理である。
*。
私はウソは申しません。
アメリカはイラクのウソには騙されない。
何故、そういうことと言わなければならないか。
*。
即ち、ウソの文章によって、真実が語られる。
ウソと真実は別の次元にある。
即ち、ウソと真実は不確定性原理で結合されている。
*。
私はウソを申しませんと、ウソを言う。
アメリカはイラクのウソを確信している、とウソを言う。
ウソの総体は、真実ではない。
それは不確定性原理で結合されている。
何故ウソとつく必要があるのか。
それが真実である。
*。
アメリカは嘘つきだと、アメリカが言った。
このような文章を作って、ウソを逃げる。
ウソにウソ、
即ちウソを発振させ、ウソがウソでないように見せかける。
即ち、ウソと真実は負帰還でなければならない。
そうならぬのは、即ち、ウソは妄想だからだ。
即ち、正帰還だからだ。
*。
ゲーデル不動点、あるいは特異点を取ることで、
ウソは無効となった。
特異点はウソを消滅させ、不動点は世界空間に存在する。
*。
日本は裁判官のウソで、人を死刑にする。
アメリカは、国家のウソで戦争をする。
*。
日本の裁判官は、何故ウソをつくのか。
その理由が、真実である。
日本の裁判官は人を殺したいのだ。
肥大したお上自我を抱え、
この世に居場所をなくしたお上は、
快楽殺人にその居場所を求める。
*。
何故ブッシュはウソをつくのか。
国家権力に肥大した国家自我は、
人を殺すことで、満足するのだ。
*。
快楽殺人は、この世に居場所をなくして人の、自己正当化であった。
日本のいじめ殺しは、
この世に居場所を取れないエリートの、自己正当化であった。
*。
即ち、快楽殺人は、
自己否定の自己肯定の自己責任であった。
即ち、死の儀式である。
| HOME |



