風を歌えば その対偶…

サウス・ゴーストの男はいかれている
グラサンかけた与太り方 最高だぜ
ボボボボ

イースト・ゴーストの女は色白だ
ウン 最高のファッションだ

ウエスト・ゴーストは歌を歌えば最高だ
日本のハートを捕まえる

ノース・ゴーストの女の子
人を優しく暖める

ヤング・ファッション 
おれおれ詐欺 自殺 いじめ殺し 
出来ないやつは餓死するんだね

村上春樹文学は 負のエントロピーである

村上春樹文学は、
現代人の持つ孤独や空虚さや退屈といった不安を、
楽しく快適に消費するライフスタイルを持つ。

これが負のエントロピーを食べることだ。

現代人の不安を楽しく消費するのだ。

     *。
この結果どうなるだろうか。

世界をベクトルに開くと、
第一象限の生の世界と、
第三象限の死の世界がある。

*。
不動点理論でいえば、
自己を生かす不動点と自己を破滅する特異点がある。

不動点を取れば、生は死の存在不可能とする可能性である。

特異点を取れば、死は生を存在不可能にする可能性となる。

      *。
お上日本は、国家原理主義であるので、
国家が絶対に正しく、反対は完全に誤りとなる。

つまり、国家が正しいのか、オウム真理教が正しいのか。
解決不能にしている。

*。
アメリカで言えば、
アメリカが正しいのか、反アメリカが正しいのか。

*。
日本もアメリカも、解決不能に逃げ込んでいる。
それは見せ掛けであって、真実ではない。

これを振り返って見よう。

交わらない平行線、
即ち、免疫原理、即ち、国家原理主義では、
国家が絶対に正しく、反対は完全に誤りとなる。

このような段階は終わり、
世界は生態系に移行した。

即ち、平行線は交わる、相対論に移行した。
ここで国家と国民は交わり、
これがヨーロッパなどの新世界だ。

これは生の原理であり、
死刑廃止や弱者を殺さない世界だ。
即ち、死による解決を放棄した世界だ。

     *。
村上文学は、この問題を愛に逃げている。

解決できないことを愛に逃げ込んでいる。

これは堂々巡りであり、
解決できないことを、逃げているのだ。

即ち、自己を破滅させる、特異点を掴んだ。

*。
国家原理主義は完全に誤っている。

日本のアメリカもこれを認めない。

これをぶち抜くことが人類のテーマだ。

*。
即ち、お上日本は完全な誤りであり、オウム真理教が完全に正しい。

アメリカは世界のテロを呼び込んでいる。
アメリカが絶対に誤りで、反テロが完全に正しいのだ。

国家原理主義は、間違だ。

   *。
村上文学はここに踏み込めるかどうかだ。

出来なければ、死の文学となる。

人情世間体の対偶は人権不可能だ

長幼の序は忠誠心であり、
偉い人に褒められること生甲斐が協調性である。

人権のない世界を作り、そこに人権を与える。

*。
これがお上国家のメソッドロジーだ。

ありえない世界を作り、そこに憲法を作った。
即ち、憲法は無視する国家原理主義だ。

*。
ないものねだりに、人を消費し、残酷を優しく消費する。
これは残酷か優しさか。

日本人は残酷であると、優しい日本人が言った。
日本人は優しいと、残酷な日本人が言った。

      *。
日本人は残酷であって、優しい。

ここで唯一つ正しいことは、これが日本人であるということだ。

*。
日本人が優しいとか残酷であるとか、それは無矛盾である。

従って、その無矛盾は証明されない。
それは統合失調症や妄想を意味するからだ。

     *。
日本人は人格化されていない。
いろいろの性格が活動する、一人称衝動だ。

日本には理念がない。
本質なき現象を生きる共同幻想体だ。
即ち、気分を生きている。

*。
日本の解明は、ゲーデル知性で始めて可能となった。

理論理性には理解できない世界であった。

     *。
ナッシュの均衡理論を使おう。

日本人が最大の利益を上げる戦略の組み合わせが必ず存在する。

その対偶を取る、

それは人類を破壊することである。

*。
日本は自由貿易を展開、
世界から民族の自立性を奪った。

かくして日本は権力の支配する世界を作り、
人類世界を破壊した。

*。
即ち、人類をゼロ・リセットし、
生の世界を作り始めた。

これは日本忍者の仕事である。

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