ゲーデル・モラル

人類に新しいモラルが誕生した。

1.出来ないことはやるな。
2.やってはならないことはやるな。

   *。
これに違反した世界は混乱に陥った。

その結果、権力のやり放題の世界となった。
弱肉強食である。

*。
これを秩序といっている。

無秩序を秩序といっている。
これが混乱だ。

力を秩序といっている。

*。
これが反ゲーデル世界だ。

何故 東洋で科学は成立しなかったか

世界の究極理論、
これを求めて思考する。

だが世界に究極理論は存在しない。

*。
世界の究極理論を求めて、
思考する時、
ここに美しい理論が成立する。

人のやることは、
美しい理論の達成で、
究極理論は得られない。

  *。
だがパラドックス粒子と用いると、
この究極理論が手に入りそうだ。

だが自然科学とパラドックス粒子は階型が違う。

究極理論と自然科学は階型が違う。
これを負帰還理論で、統合できる!

階型の違いを負帰還で統合する。

これは現代人の意識に繰り込めるか。
人の意識の拡張が必要だ。

      *。
日本人は、階型の違いを意識出来なかった。

これを一時限衝動として、同一化していた。

月は見なければない世界に固着した。

*。
日本では科学をやっている人は、異星人だろう。

でも皆科学意識を確立していない。

科学と日本人意識は別腹ということもある。

      *。
東洋はパラドックスとか階型を意識できなかった。

これが東洋に科学が成立しなかった理由だ。

ゲーデルの不完全性定理の意味

それをやっているが、それ自身はやっていない。
対偶を取る、
よく分かっていないが、よく分かる。

両方合わせるとどうなるか。
無か空か。
それは全体なき部分である。
結局、分かっていない。

    *。
全体なき部分、即ち、共同幻想である。
即ち、本質なき現象である。
即ち、気分である。

分かっていないことを分かったような気持ちにさせる。

即ち、錯覚、即ち、妄想である。

*。
世界を悟る、
どういうことだろう。

妄想ではないか。

*。
神の立場に立つ。
それはありえる。

だがその時、人ではなくなっている。

神と人の境界を生きる。
それが源氏物語の紫の上だ。

*。
日本人は神と現世のあわいを生きていた。

       *。
結局、これらはゲーデル問題だ。

出来ないことはやるな。
やってはならないことはやるな。

これに違反した時起きる現象だ。

*。
よく分からないが、良く分かる。

出来ないことをやっていた。

出来ないことは良く分かるが、
何でそうなるか、よく分からない。

*。
これを処理するに、ゲーデルの不完全性定理が必要だ。

脳みそを脳みそでコントロ−ルすると、こういう問題が生きる。

脳みそをコントロールする、この世界空間が必要だ。

脳みそのままに生きると、反ゲーデル世界となる。

思考にはゲーデル不変式が必要だ!

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