権力インフレーション

現代病の根源は権力インフレーションだ。

経済などはこの下部構造だ。
権力インフレーションを、ゼロ・リセットすることが急務だ。

法の野放し、
複雑化することで、これを隠れ蓑とし、やり放題になっている。

これを制御できるのが、ゲーデル・モラルだ。

*。
人類をリセットするゲーデル・モラルだ。

1.出来ないことはするな。
2.やっていけないことはするな。

出来ないことをするから、世界はめちゃくちゃだ。
実に出来ないことが出来るのだ。

計算ミスがやり放題に出来る国家だ。

文書の隠蔽は、日本ではやり放題だ。

     *。
人類は認知症や統合失調症の振りをして、
それをやり放題だ。

ウソのつき放題だ。
イラクの大量破壊兵器、
証明できない限り、あるとする。

世界に証明しろというのだ。

*。
その手段のないものに証明しろ。

イラクはそれがあるかどうか分からない。
それを証明しろ。
アメリカの攻撃衝動正当化の手段だ。

衛星を使って見ていれば、あるかないかは分かる。
それをかくして、世界に証明しろ。

それは論理的に成り立たない。

*。
日本では無実死刑が行われる。

ウソは如何に複雑化してもウソだ。

ウソと真実の間には、不確定性原理が働き、
ウソで真実は合成できない!

     *。
ウソをつく手続きと真実の手続きはまったく違う。

問題は、何故ウソをつくかだ。

これで、言葉は運動量になり、そこに真実が現れる。

*。
言葉と現実はまったく違う。

この階型の違いを、ゲーデルは認識理解した。
言葉と現実は違う階型だ。

この同一化でウソが通るのだ!

朝永理論 恋愛は正帰還 結婚は負帰還

恋愛は正帰還=発散=発振であり、
結婚(一夫一婦制とは限らない)は負帰還=安定である。

相思相愛になると、これは発振であるから、
互いに思いを伝えられない。

これではうまく行かないから、
お互いに安定する手続きが必要になる。

相思相愛をお互いが通信可能な会話状態にする。
ここで互いが、進行波と後進波の関係となり、
これが調和振動となると、
こらは互いが楽器となり、安定する。

     *。
この関係を、朝永はくりこみ理論とした。

現代世界は正帰還にあり、
これでは人類は消滅してしまう。

*。
そこで生の世界を作るには、
正帰還をゼロにして、
ここから新しい活動をすれば、
それは負帰還となり、安定する。

全体をゼロにする。
これがキーポイントだ。

これがくりこみ理論だ。

   *。
現代文明は、ゼロ・リセット状態になり、
これから負帰還文明と作る状態になった。

それが文明の破産である。

*。
これをリセットせず、かっての文明を再生しようとすれば、
それは戦争でリセットされる。

強制リセットだ。

*。
ヒットラー成立までに、三年、
戦争終了までに、更に六年。

今一年を経過、更に二年すると、戦争準備が整う。
このようにシミュレーションされよう。

そんなハルキなら 捨てちゃったら

ヨーロッパの仏教批判を考えよう。

1.エゴイズムである。
 自分だけよければいいという考えだ。
 これが悟りだ。

2.仏教は自分で考えない人を作った。
 悟りは誰もが出来ないから、偉い人の言うことを聞けばいい。

3.ここに秀吉のような人が現れ、
 こういったお上の言いなりに生きる人が現れた。

4.そしてこの日本に誇りと持てといわれる。

     *。
これは自己否定することを自己肯定することを、自己責任ということだ。

それが日本人の誇りだ。

*。
ここに社会との距離を考え過ぎないようにするという考えも生まれる。

世間に揺れ過ぎず、呑み込まれ過ぎない関係だ。

そうして自己を保つ。

*。
お上世間が、言いなりになれというから、これと距離を保つ。

これはお上の否定だ。
お上世間の中で、お上を否定して生きる。

     *。
これは量子力学のトンネル効果で出来る。

このトンネル効果こそは、江崎玲於奈の発見だ!
それには人は量子力学となっていないといけない。

これが登校拒否・フリーターであろう。
これが負のエントロピーを食べる生き方だ。

*。
生は死の一部であり、死は生の一部である。

生の待遇は死、死の待遇は生。
これはハイデッガーの言う、
死は生の存在不可能という可能性となる。

これは死の儀式だ。

*。
生に抜けていない。
生と死が同じ階型にある。

これが悟りだろうか。
これは死の思想だ。

ここで皆同じになることは出来ない。
そういう人もいていい。

そういう人の世界がハルキの世界だろう。

   *。
現代は死の文明から、生の文明に抜ける大移動をやっている。

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