日本世間の構造

何故日本世間は極悪構造であるか。

これで一時日本世間は、一億総中流となった。
それは負帰還が掛かっていたからだ。
自民党増幅器に、社会党負帰還が掛かってていたからだ。

この点中国やインドが高度成長しても、
彼らは正帰還=発振をやっているから、やがて大崩壊する。

*。
日本は極悪お上に負帰還を掛けて、成功した。

極悪に負帰還しても、いい成果が得られる。
だが元の極悪に戻った日本だ。

負帰還とはこんなに素晴らしいものだ。

    *。
お上日本は、「ごまかし、アリバイ、欺瞞」で出来ている。

西欧理性は、この仕組みを理解しない。
西欧とまったく違う仕組みで動いている。
西欧の理解できる世界ではない。
日本は西欧には所属していない。
いくら物まねしてようと。

*。
日本は西欧の偽善と欺瞞の演技を生きている。

西欧には似ているが、全く違う。
西欧の振りをしているといえよう。

*。
ごまかし、アリバイ、欺瞞で国家を作った。

これが大日本帝国だし、自民党帝国だ。

全く世界に理解されないことを、理解されるようにやっている。

   *。
日本は西欧に、理解できることと出来ないことからなる。

唯一つ正しいことは、日本は存在することだ。

*。
日本が西欧を生きることは、無矛盾だ。
だからその無矛盾は証明されない。
日本は西欧を真似しているが、西欧ではないからだ。

*。
ナッシュの均衡理論を適用しよう。

日本が世界を生きる正しい戦略は、金を生きることだ。

それ以外はなかったことにする。

世界と心を通わさない日本は、世界にはない。
それはあってはならない悲しい日本だ。

    *。
世界にはないが、世界にある。
即ち、金だけで生きることだ。

*。
日本もいろいろやった。

日本の赤字国債で、アメリカの赤字国債を買い、
世界を金漬けにして、繁栄した。

日本のゼロ金利政策で、世界を繁栄させた。

これはねずみ講だから、世界を破産させた。

*。
何故こんなことをしたか。
世界の死の文明をリセットするためだ。

これで世界を生の文明にする。
これが日本忍者だ。

*。
世界に極悪を仕掛け、
死の人類文明を、生の文明にする。
その仕掛けこそ日本忍者の仕事だ。

その内理解されるだろう。
いまは世界に理解されないことが大切だ。
世界にこっそり侵入しているからだ。

裁判員 優しさと残酷

血を見て、被害者の苦しみを考え、厳罰に処する。

これが一次元衝動だ。
即ち、月を見なけれがない。

*。
だが理性を加えれは、これだけではない。

そこには犯罪を減らすには、どうすればいいかが入ってくる。

すると厳罰主義が、引き起こす犯罪が予見される。
厳罰は犯罪を予防するだろうが、
それが引き起こす犯罪もある。

     *。
犯罪を減らすにはどうしたらいいか。

こう考えると、
犯罪は特殊な職業についた人とし、
変な職業だと考えると分かり易い。

つまりそういう人を作らないようにする。

    *。
そう考えると、厳罰は特殊な職業を作っているのではないか。
厳罰請負業者を作っているのではないか。

例えば虐待された子がいる。
彼らを犯罪者にしないにはどうしたらいいのだろう。

虐待された人には、厳罰を恐怖として、止める人もいよう。
だが厳罰がさらなる虐待となって、
虐待を加速される人もいる。

*。
虐待された子を虐待加害者にしないにはどうしたらいいだろう。

こう考えた時、厳罰は必ずしもいいことではない。

*。
裁判員はこの問題も考えなければならない。

    *。
被害者に優しくすることは、
加害者に必要以上の厳罰を加えることもある。

ここには最適社会はない。

最適社会は、一つに過剰反応するのでなく、
社会全般を適当化しなくてはならない。

*。
これが生の祭典だ。
負のエントロピーを食べることだ。

今の権力の免疫社会は、
負のエントロピーを食べる最適社会に移行している。

すると日本は逆行をしていることになる。

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