月を見なければ月はない

財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。
即ち、現象→実体→本質。

一体これは本質なのだろうか。

*。
私はウソをは申しません。
やるといったらやります、それでいいでしょう。

即ち、月を見なければない。

*。
南京や慰安婦や強制連行はなかった。

外務省の密約文章はなかった。

月を見なければ、月はない。

     *。
これらの問題は、ゲーデルの不完全性定理や不確定性原理で解ける。

*。
財布があるかないか、分からない。

ここで唯一つ正しいことは、その人が財布がないと思っていることだ。

ではどうやって確かめたらいいのだろう。
その前に、確かめられるかどうかという問題だ。

財布があった、財布がなくなった、
この問答は発振の問題だ。

第三状態となり、特定不能だ。

*。
財布がなくいなったと思うことは無矛盾だ。
それは証明で出来ない。
なくなった証明が出来ない。

水掛け論に持っていって、証明不能にするするお上論法だ。

水掛け論にしないゲーデル不完全性定理だ。

*。
かくして、アメリカの大統領も、イギリスの首相も解任された。
イギリスでは調査委員会が設置された。

     *。
財布がないとすることは、あったとすることと、不確定性原理の関係だ。

何故なくなったと出来るか、この運動量の観測の問題となる。

ここに悪魔の証明がでる。
でっち上げられた証拠か、真正の証拠か。

悪魔の証明とは、不確定性原理の問題だ。
即ち、文書と現実の問題だ。

これを論じさせないお上司法に正義はない。
これを利用して、無実死刑が成立する。

*。
正義のない司法の正義、
言葉と実体の違いだ。

*。
勘違いか、勘違いでないか。

これを利用してわざと勘違いするお上司法だ。

でっち上げ証拠には、それが真正の証拠である証明が必要だ。

      *。
財布がない、この論理はわざとやれれる可能性が高い。
お上が言えば通る、
これが日本司法の問題だ。

*。
日本司法は一人称衝動で成立している。

即ち、月を見なけれが、月はない。

これは西欧理性には、仏教や日本を解読出来ない。
彼らは日本はいい国だと思っている。

これを使う日本忍者だ。

*。
村上春樹論法も、月を見なければ月はない世界だ。

世界からはみ出している。

マスコミの扇動するいじめ殺し

マスコミの劣化が激しい。
いやもともとあったものが、劣化と写る社会状況となったのかも知れない。

政治や経済が一面記事でもない時代だ。
まして芸能人記事や殺人事件は一面ではない。

   *。
人類世界は、死の儀式の時代から、生の祭典の時代に変わった。

この人類の大変動に対応することもマスコミだろう。

*。
戦争や死刑といった殺人で、社会はまとまらない。
それは社会を破壊することだ。

殺人による社会形成が終わった。
殺すことより、殺意を捨てて、生きる時代だ。
これが生の時代だ。

    *。
芸能人への嫉妬、殺人事件に示す憎悪、
これは当然のことだが、これを扇動することはどうか。

嫉妬と憎悪は、人の意識したくないことだ。

*。
これをマスコミの前面に立てて、扇動する。

これはどういう結果をもたらすだろう。

子供のいじめ殺しの扇動にはなりはしないか。

    *。
日本人の根源には、解離性障害とか、多重人格があるのではないか。

西欧理性に成り立つ精神医学が日本にも適用できるかという問題もある。

*。
日本人の持つ優しさと残酷は、
解離性人格とか多重人格で説明できる。

人格を形成せず、それ以前の状態にあると考えると、分かり易い。
それでも説明できるということだ。

*。
日ごろ優しい人が、数千万人を殺害する集団となる。

それを誇りにする人も多い。

      *。
この種の扇動は、日本人自身をいじめ殺しているようなことだ。

それが誇りとなる。

*。
人格が割れている。
人格以前の段階だ。

何でこうなったか。

*。
国家の言いなりになれ。

そうしないとどうなるか。
自己規制される。

このあまりの恐怖、
これが人格生成を疎外しているのではないか。

*。
この人格形成を疎外する世間体だ。

自分を形成しない生き方。

この根源に悟りがある。
偉い人の言いなりになる。

    *。
偉い人や国家の言いなりにある。
楽な生き方だ。

優しい生き方だ。
あまり苦しまない生き方だ。

苦しみから逃げる生き方だ。

*。
即ち、自分で考えない。

この生き方が、自分を傷つけ、多重人格的生き方となった。

自分で自分を傷つける。
自己主張してはならない生き方だ。

*。
偉い人や国家の言いなりになる。

これほど自分を傷つけることはない。

     *。
これがいじめ殺しマスコミを生むエンジンだ。

マスコミだけが悪いんじゃない。
それを要求する人々がいる。
だがそれは国家の要求だ。

何をやってんだか分からない。
その不満のガス抜きが、過激に行われる。

*。
人が殺人によるガス抜きを止めることが根本だろう。

こうなるとこれは人の問題だ。
人の成長が問題の根源だ。

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