冷静な奴隷

人々の苦しみをプールし、皆で分かち合い、
人の合意としての対応を取る。

これが社会であり、
今までの日本にはこの社会がなく、
お上のやり放題となっていた。

即ち、国家が絶対に正しく、異議申し立ては、完全な誤りだ。
これが国家原理主義である。

これがお上国家である。

    *。
最近、「冷静な奴隷」(木村俊介)が登場した。

とにかく生き抜かなければならない社会だ。
このテーマを公正に誠実にこなそう。

そこに現れる問題もまた、公正に誠実に粉そう。

*。
公正と誠実さの中で、社会の問題を処理しよう。

これが誠実な奴隷であろう。

ここに最適社会が生まれよう。

    *。
世の中を変えるにしても、
公正と誠実の中で変えよう。

公正と誠実の中で問題を揺らし、
公正と誠実に問題を呑み込もう。

*。
これは村上春樹思想でもあろう。

        *。
これは大変なことだ。
お上に次々に殺されている。

その現実を受け入れ、その中で人の苦しみを解消しよう。

これが日本人のやわらかいエリートたちの、
優しさ暖かさ穏やかさかも知れない。

*。
でも沢山の人が殺されている!

死は生の一部なのだ。

*。
やっと日本も生の世界に抜けつつある。

人類よ 日本の歌を聴け

人類は皆セックスをしなければならない。

誰がそんなことを言うのだ。
村上春樹!

するとどうなるのだ。
人類はセックスをすることで、霊の存在となる。

そこで生の進行波と死の後進波が、重なり合い、
調和振動となり、人類を楽器とする。
生と死の奏でる音楽、
これが妙なる響きを出すことが、生の文明である。

ここに人は死の文明から生の文明へ移行する。

      *。
これが日本の歌である。
ここに人類の量力力学が成立した。

これは今だかってない新世界だ。
この開拓者は、ノーベル賞は当然だ。

村上春樹もまた、日本忍者であった。

*。
人類は皆でセックスをしなければならない。

人類よ、日本の歌を聴け。

金融×金融=-1

生活経済に金融を入れると、これは複素数コンプレックスとなる。

金融×金融=-1となり、経済は破壊される。
金融は計算に使い、換金してはいけない。

この換金をやった、金融経済であり、経済は破壊された。

*。
ここに利息を禁止したイスラム経済がある。

利息自体がバブルである。

     *。
ここでやるべきことは、
経済を負帰還システムとし、
発振させないことだ。

発振利息を使ってはならない。

*。
これが新しい経済システムだ。

発振経済がバブルであり、
ある時点で自己否定となり崩壊する。

自己否定点、それが−1の経済だ。
これが特異点であり、破滅点である。
これを回避する経済だ。

   *。
これがやってはいけないことだ。

出来ないことややってはいけないこと、
これが特異点だ。

これを避けるゲーデル・モラルだ。

*。
これはモラルであるから、無視もできる。
これで世界は破壊される。

特異点を回避する負帰還システムだ。
不動点の展開が、生の世界だ。

*。
現代は不動点と特異点を知らない。

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