そして文化はいらなくなった

文明が崩壊して、先ずいらなくなったものがある。
高尚な文化だ。

そこで人のどうしても必要なものは、官能と人情だ。
これが文化であった。

これさえあれば人は生きて行ける。
しかも元気一杯にだ。

    *。
高尚な文化は一体なんであったのだろうか。

貴族の遊びであった。
金があると物足りなくなるものが文化であった。

*。
文化は貴重品なのだろうか。
それとも粗大ゴミや有害物質だったのだろうか。

経済が壊れると、文化がいらなくなった。

*。
会社がおかしくなると、
先ず研究所が放り出される。

それは見栄だったのかも知れない。

研究などしている間に、物を売って来い。

    *。
人の最小必要なものは、ピストン運動だ。
出す、引く、この繰り返し。

食べる、出す、
この繰り返しがヒトの世界だ。

*。
これが世界のゼロ・リセットだ。
出す、引く、あぁ!

原点に戻った。
ここから新しい世界が始まるのだ。

*。
文化は余裕の結晶だ。
余裕がなければいらない!

   *。
お前は何やっているのだ。

アホ・馬鹿・間抜けの三本の矢。
これもいらなくなった。

要るのは金だけ。
世界は偽札偽造団となっていた。

*。
赤字国債、
人を殺して殺してもらう手続きだ。

人類最大の発明、赤字国債。

   *。
国家は間違っていても正しく、
逆らうものは、正しくても間違っている。

国民否定は国家の肯定、
これが国家責任であった。

それが赤字国債だ。

*。
子孫を殺して、今だけ生きる

世界否定の現世代肯定、
これが国家原理主義であった!

    *。
国家殺しこそ、国家原理主義だ。

国家は殺せるが、人は殺せない。

相対論世界が開けた。
国家を殺して皆で生きる世界だ!

*。
国家と人類は不確定性原理で遮断されていた。

国家を殺せば、人類世界が生まれる!

これが現代のゼロ・リセットだ。

お釈迦様は悪魔のお菓子である

お釈迦様は人をいい気持ちにして眠らせ、
悪党を呼び寄せ、
世界を彼らのやり放題にした。

お釈迦様こそは、悪魔のお菓子であった。
そこに出来た現世は悪党のやりい放題にする地獄だ。

   *。
人は殺され、強盗され、そこにいい気持ちを作る。
心頭滅却すれば、業火もまた涼しい。
これが仏道修行だ。

ウソだろう。
本当だぞ。

*。
人は地獄に生きる。
その対偶は天国だ。

地獄に生きる人は幸いである。
それが天国だから。

これが仏の慈悲か。

    *。
だが人は殺され、強盗される。

悪魔に殺されることが、天国への近道である。
最短距離で天国に行ける。

人は何のために生まれたのか。
そういう考ええは邪な考えだ。

殺されるために生まれたことを感謝せよ。

*。
この考えにどこかおかしいところがあるだろうか。

日本は世界に無私化装置である

絶対矛盾を含む世界のあらゆる現象を、無私化して自己同一化する。
世界存在を無に還元する機能を持った日本文化である。

朝永のくりこみ理論は、日本文化の本質であった。
世界をゼロ・リセットし、人の存在の原点を維持する。
世界のゼロ装置が、日本機能である。

    *。
世界空間のゼロ装置、
ここから世界は始まり、その原点を維持する。

これが世界の健全を維持する。
これで世界は安定化する。

*。
世界を負帰還し、その安定性を維持する。

世界の負のエントロピーを食べ、
世界を自己同一化を維持する。

最適ネゲントロピーを確保する。
その使命が日本文化である。

   *。
世界をベーシック・インカムで負帰還し、
そこに爆発力を重ね合わせ、
世界を安定させ、ここに世界空間を載せる。

*。
すると日本は世界文明のゼロ・リセットをしなくてはならない。

ベーシック・インカムにグリーン革命の世界を作る。
これが日本の使命だ。

日本の興廃この一戦にあり、各員奮励努力せよ。
もう日本はアメリカ協力者の居場所を捨てた。

     *。
日本は世界の無私化装置であり、
日本は世界のゼロ・リセット装置である。

冷静な奴隷

冷静な奴隷という考えが出てきた。

これは負のエントロピーを食べる生き方だ。
ビジネス社会を生きるために、いろいろの成分が重なっている。

自分を末端において、現世を生きる。
末端に置くことが、負のエントロピーを食べることで、
正面にいないことで、現代と関わる。

    *。
気持ち悪いことから、快楽を取り出す。

荒唐無稽から、いい気分をと出す。

遂には自分をガンに掛けることに成功した。
遂にやったぜ、俺はガンになったぜ。
ガンになることも喜びになりつつある。

*。
激しい下痢を起す快楽、
感情を便秘する感動、
自律神経を狂わせる涙あふれる喜び…、
何をやっているのだろう。

メタ快楽なのであろうか。

*。
ガンになる喜びも知ってしまった。
これ以上の喜びってあるだろうか。

これは究極の快楽ではないか。

   *。
文化を作る時代を終わって、
文化を消費する時代を超え、
文化を生きる時代に入った。

文化は舞台となった。
ヒトはここで演技する。

*。
これが負のエントロピーを食べることだ。

ファッションは負のエントロピーを食べることだ。
文芸も入る。

だが文芸は皆ネゲントロピーになることはない。

   *。
ガンになることに成功した!
ガンで死ねるのだ!

*。
国家は誤っていても正しい。

即ち、自己否定の肯定は自己責任である。

国家原理主義に原因する誤りだ。

*。
これは相対論世界で妥当化される。

不動点としての生、
それは生と死の交点に成立する。

不動点を生きる生は、生を越えた。
時間の関数ではなくなる。

ここに霊という世界が成立する。

   *。
不動点は霊である。

これが新しい人間性である!

*。
今過渡期で、いろいろごちゃ混ぜだ。

過渡期を整理する観測装置がない。

これがゲーデルの不完全性定理だし、
対偶恒等式だ。

*。
これで世界を見れば、それを測定できる。

民主党も過渡期で、ごちゃ混ぜだ。
これを観測する装置を作らねばならない。

それがゲーデルであり、対偶恒等式だ!
観測装置がないと、世界が正しく見えない。

成長の終焉

現代の政治経済は妄想である。
それは国家権力が国民から略奪するシステムだ。

妄想であるから反対を許さない。
反対されれば成り立たないからだ。

ここに多様性は成立せず、
民主主義も資本主義もファシズムとなった。

即ち、国家権力は間違っていても正しいのであり、
正しいことを間違いと出来る権力である。

この捩れに、常に国家は正しいのである。

   *。
例えば、百兆円あったGDPが大恐慌で、60兆円に落ちた。
これが三%成長を回復した。

元の経済は百兆円あった。
それが62兆円になった。

これを三%回復したという。

*。
どんなに困っても、生活必需品は、落ち込まない。

だが失業が発生し、生活経済は、縮小している。
輸出先は、生活が縮小している。
それなりに生活費需品は縮小している。

*。
即ち、国家は正しく間違っているのだ。

即ち、国家は間違っていても正しいのだ。

この意味の違いが、自己同一化している。

    *。
国家は国民に明るい夢を持たせ方が、いいとする。

これは事実ではない。
これは国民の騙し絵になっている。

世界は事実で動く。
これがエチケット・トラップになっている。

*。
国民を明るい気持ちにして、
即ち、騙して、略奪するのだ。

この権力に、国家・メディア・言論界や学会も入っている。

*。
国家権力は総ぐるみで、世界を騙しているのだ。

即ち、権力を生きさせるために、無力を死に排泄している。
このアメリカ・システムが、崩壊した。

これを復旧することは出来ない。
人々の抵抗が強くなったからだ。

    *。
人々はホドホド、ソコソコの生活が最適であることを学んだ。

これ以上にすると、権力の略奪を呼ぶ。

消費を減らし、使用エネルギーを減らす。

ここにしか最適はない。
即ち、負のエントロピーを食べる世界に到達した!

     *。
民主主義トラップ、資本主義トラップ、
これで無力の人々を陥れている。

*。
人々は自我から、粒子に進化した。

これをエリートは母集団として一括管理する。
これが扇動政治だ。

*。
人々は、粒子性にふさわしい、人間性を作らねばならなくいなった。

それが人間精神だ。

これが欠けているため、国家権力にいいようにされている。
人々自らエリートに管理させている状態だ。

それは新世界にふさわしい人間精神を身につけていないからだ。

    *。
世界空間にあっては、ヒトはヒトであり、人間ではない。

ヒトが人間になるには、人間精神を作らねばならない。

ヒトは新事態に適応できていない。
これを利用し、国家に管理されている。

*。
ヒトは黙っていて、地球市民にはなれない。
人間精神を確立して、地球市民だ。

国家をそのバイアスとして利用することだ。

   *。
人々は成長より大事な、人間精神を発見した。

これを生きる人間性だ。

*。
人間精神で、消費やエネルギーを減らす時代に入った。
即ち、成長の時代は終わった。

人間性にふさわしい生甲斐を手にした。

これが負のエントロピーを食べる世界だ。

*。
ホドホド、ソコソコの生活、
即ち、静かに落ち着いて暮らす。

これが最適であった。

成長は生活の破壊だ!

低生産性

ヨーロッパで普通の会社は、日本ではすばらしい会社である。

身障者雇用率、
日本では法に違反し、罰金で済ます。

ここに日本の精密司法が生まれる。
製品歩留まりを決め、下限は排除する。
これが日本のゼロ欠陥運動だ。

これがものばかりか人にも適用される。
早い段階に、ヒトが選別される。
国家に採用されるヒトと、排除されるヒトが決まる。

  *。
これはヒトを均一化し、そこには多様性はない。

そこに精密装置が作られる。
それを世界は一時必要とした。

これが垂直組織だ。

*。
だが世界は、あらゆる人の才能を生かす垂直システムになった。

均一才能次代は終わった。
日本はこれについていけない。

   *。
ここに大きな変革が起きた。

モノを作る社会は、社会の必要を実現する社会となった。

*。
例えば、介護の問題だ。

介護を必要とするヒトが増えた。
だが人は製品ではない。

日本はヒトを商品として扱うのだ。
ヒトは社会の邪魔のものとなった。

*。
日本は介護不要社会だ。

そこで介護しようとする。
出来ないことをやるのだ。
社会が不要としていることをやらされるのだ。

*。
日本は多様性を始めから除外している。

多様性無き均質、即ち、垂直組織だ。

社会の多様性に適合しない。

  *。
物は作れるが、社会は作れない。

社会無きモノの組織、それが畜生世界だ。

*。
だが世界をゼロ・リセットしやすい。

モノから人への展開、
この革新性を日本マンモスは、温存していた。

それなりの社会は、新しく作ればいい。
そういう状態にある。

*。
これが所得保障の、人間活性化世界だ。

如何に生きるかでなく、如何に自分の才能を開花させるか。
社会の成長でなく、人間の成長が問題となった!

これが多様性の本質だ。

世界最強の生き方

世界最強の生き方がある。
あらゆる因子を均質に並べる。
それが球体だ。
これほど壊れ難いものはない。

だがこれほど魅力のないものもない。

ヒトは歪んでいることを魅力とする。

*。
紫式部も普通が一番だという。

ヒトは光源氏がいいという。
絶世の美男、スーパー・エリート、超セレブ、天皇家の生まれ。

だがそれには、それなりの問題がある。
それを均整させることは、出来ない。

ところで紫式部は、対偶を知っていた。
長所には欠陥がある。

*。
低在波の調和振動が、ネゲントロピー最適だ。

      *。
光源氏の政敵は、彼を付回していた。

遂に司法長官自ら、裸の光源氏を逮捕した。

ここでも問題が出てきた。
天皇にあなたの婚約者が、浮気しているとはいえない。
だが宮中にうわさは広まる。

光源氏は自らを島流しにした。

天皇はそれは既に承知であった。

*。
安定、これほど退屈なこともない。
ハラハラドキドキがいい。

人に見られる危険があるほど、気持ちがいい。

    *。
普通であることに満足する、これには修行がいる。

現代人はこれが出来なくなった。

*。
だが人生恐れなき冒険か無か。

これほどの冒険もないが、それはしたくない。
自分を賭けた冒険はしたくない。

ばれないような浮気は冒険か。

*。
浮気はばれるかもしれないし、ばれないかもしれない。
唯一つ正しいことは、それが浮気である。

ばれないように浮気することは、無矛盾である。
それは証明されない。
ばれることもあるからだ。

これが現代人の遊び心か。
浮気を楽しむ、そういうヒトには、
それだけの人生しか送れないl

    *。
ゲーデル・モラル。
出来ないことはするな。
やってはならないことはするな。

止めろといわれるから、やりたくなる。

止めろといわれたって、断固やる。
これが恐れなき冒険だ。

*。
冒険心を失ったヒトには、それだけの人生しか送れない。

人生は冒険だ。
死ぬことだってある。

これを避けてヒトは人生を失ったのではないか。

*。
ヨブの物語は、人生に安全を求め、
人生を放棄したことではないか。

   *。
苦しみを通した歓喜。
ベートーベン。

人生は恐れなき冒険者にしか与えられない。

*。
人生を捨てたエリート物語がここにある。

これはヒトの差別に成り立つ。

それは自分が自分にやる拷問・虐待であった。
即ち、自己否定の肯定がエリートの自己責任であった!

国家原理と世界原理

国家原理主義は、
国家の異物を排除するシステムであり、
国家が間違っていても正しいとし、
異議申し立てするものは正しくても間違っているとする。

そうしないと国家は成り立たない。

   *。
即ち、国家は妄想である。
だから異物を徹底的に排除せねば成り立たない。

*。
国家は国民を異物としている。

即ち、国家は国民の否定に成り立ち、
それを肯定するのが国家である。

これが国家責任である。

*。
即ち、国家は間違っていても正しいのであり、
国民は正しくても間違っているのだ。

*。
即ち、国家は偽善と欺瞞の演技であった。
即ち、国民を否定することが、国家の責任となる。

   *。
こうしないと国家が成り立たない。
即ち、国家は妄想である。

だから異物を排除する。
国民が国家の妄想だ。

*。
これでは国家も国民も成り立たない。

国家と国民が、同時に成り立つ為には、
国家と国民が一点で交わる必要がある。

*。
即ち、免疫原理の国家を超え、
平行線が交わる相対論の世界に移行しなくてはならない。

*。
これを達成したヨーロッパだ。

    *。
すると現代世界は、国家原理主義と相対論世界の共生となる。

間違っていても、それを超えられない世界と、
それを超えた世界が共存する。

*。
ここに弱者を殺す国家群と殺さない国家群が共生する。

進化段階の違うものの共生だ。

進化段の低い方が、威張るのだ。
即ち、力で押し切るのだ

*。
これが経済力と軍事力の世界支配の真相だ。

    *。
この現象は、システムが発振したことだ。
即ち、不安定を生きるのだ。

*。
この対策は不安定の排除であり、
それは文明をゼロ・リセットすることだ。

*。
即ち、世界を負帰還システムにすることだ。
ここにしか安定はない。

*。
これがベーシック・インカムを土台に、
ヒトの能力を開花・活性化するシステムだ。

    *。
これを導入することは、日本マンモスの日本忍者だ。

死の文明を生の文明に進化させる。
即ち、負のエントロピーを食べるシステムに進化させる。

*。
即ち、人類と人間の不動点として、生の文明を立ち上げる。

負のエントロピーこそは、ネゲントロピー最適であった!

日本情緒多様体

感動とは、自家中毒であり、下痢であり、嘔吐である。

感極まったのが、感動自殺である。

日本人はこの異様な世界を、異様と思わない。
これが自己否定の肯定である。

*。
自分を否定する感動に、
笑って、泣いて、感動するのだ。

この種の感動は自己否定だ。
自己の殺人に成立する。
即ち、感動は自殺によって成立する。
そこには本来の自分はない。
自分の分際をわきまえない感動障害が感動である。

*。
自分の持って生まれた感情、
これを何倍にして感激に粉飾する。

これは自己否定であり、自己への裏切りだ。

   *。
激しい感動に下痢をして泣く。

便秘したあまり、笑い転げる。

感動が、下痢や嘔吐や、便秘や脳病であることを知らないのか。

*。
感動無縁な静かで落ち着いた暮らし、
ここにしか人の正常はない。

やっと日本人は正常に戻り始めた。
それが「静かで落ち着いた」在り方だ。

明るい兆し

アメリカは、経済に明るい兆しが見えてきたという。
対偶を取る、
アメリカや世界の経済は暗い。

*。
明るい未来は、暗い過去のトートロジーだ。

暗い過去の見た明るい世界は、差別・虐待・拷問のリンチ世界だ。

これは思想でもなければ、哲学でも文学芸術でもない。
それが明るい世界の現実だ。

*。
ヒトは現実に都合のいいところだけ見る。
そこには現実はない。

それをリアルという。

*。
それは偽装された現実である。

鉄兜の上に草を載せ偽装する。
それを美しい自然というのだ。
それは殺し屋の鉄兜だ。

    *。
かくしてヒトは、偽装産業に取り込まれた。

ここでは個々の利益と破壊の差異は消し去られ、
産業機能に書き換えられた。
その結果、建設的破壊産業に取り込まれた人は、
自分自身の脱人間化を、
人間の喜びと思い、
成功と幸福追求達成と思い込む。

遂に成功と幸福の世界と作った。
それが文明の破壊であったのだ。

即ち、幸福は破壊であった。
これが対偶恒等式である。

お釈迦様が往生できるなら どんな悪党も往生できる

お釈迦様が往生できるなら、どんな悪党も往生できる。

何故なら、お釈迦様はこの世を極悪に導いた。
悪党がやりたい放題にするこの世を作ったからである。

*。
仏教や儒教は、人をいい気持ちで眠らせ、
悪党に対する免疫を奪い、
悪党に抵抗することなき現世を作った。

孔子はこれに気がついていた。
儒教は悪党を野放しにし、これに支配させる方法である。

でも何もしなかった。
何も出来なかった。

    *。
この問題に正面から取り組んのが、西欧思想だ。

悪を野放しにしないためには、抵抗力が必要である。
それは悪を殺すことである。

*。
悪を殺せない東洋、
悪の大虐殺に挑んだ西欧だ。

西欧は遂に、弱者を殺さない世界を創造した。
これは西欧だけだ。

   *。
善には、言葉だけの静的善がある。

一方、現実で悪と戦う動的善がある。

*。
言葉と現世は、不確定性原理で、遮断されていた。

言葉の善は、スタティックであり、
現世の善は、ダイナミックである。

    *。
現世の善は、悪党を殺さねばならない。

西欧は遂に、悪党を殺さない善に到達した。
それが死刑廃止思想である。

ここに到達するまでに、
悪党を殺す善が必要であった。

*。
東洋思想は、一切の殺生を禁止した。
その結果、世界は悪が取り仕切ることとなった。

これがスタティックな善、
即ち、心の入っていない善であった。

ダイナミックな善には、一時悪を殺すことが必要だった!

    *。
人間性に獲得には、それなりの努力がいる。

ただヒトであるだけでは、人間性は得られない。

*。
日本人は唯のヒトである。
即ち、畜生である。

だから五票格差合憲の日本民族の大虐殺、
水俣大虐殺、過労死刑、無実死刑、自殺死刑、公害死刑…のオンパレードだ。

*。
ヒトは人間になる努力をしないと、人間にはなれない。

ヒトとしての善人は、空想や妄想の善人である。
現世で善人になることはない!

東大生のノートはきれいである

きれいなノートしか取れないものは、それだけのことしか出来ない。

これが高偏差値の世界だ。
高偏差値の人はそういうことしか出来ない。

この世はいろいろの人が必要だ。
これが生物多様性だ。

この世は高偏差値だけからなるのではない。

   *。
高偏差値とは、稗田阿礼だ。

同じ高偏差値をなぞることしか出来ない。
即ち、同じことを何時までもやる。
先例踏襲主義だ。

これが高偏差値の正直・真面目・几帳面さだ。

    *。
あなたは電気屋さんですか。
そうです。

どうして分かるんですか。
電気電子系は皆字が汚い。

周りを見ると確かにそうだ。

どうしてなんでしょうかね。

大学の時に、ものすごいスピードでノートをとったからでしょう。

*。
仕事には、スピードと正確さが必要な場合もある。

あの男は東大だ。
頭のいい仕事をしている。

で仕事の評判はどうか。
彼でないと出来ない仕事がある。

だからその能力はどうか。
能力的な寄与度はどうか。
はっきりいって、どういう特許をとったのか。

そういう評判は聞かない。

*。
頭のいい仕事と、企業に必要な仕事は違う。

     *。
現実的には、スピードが大切だが、
偏差値はこれを評価するシステムではない!

ゲーデル合理性

自民党ファシズムを叩き壊し、新しい日本が始まった。
何もかも変わってしまった。

人々は自民党ファシズムに泣かされてきた。
今度は自民党支持者が泣き寝入りする番だ。

ダム・道路・鉄道…は自民党ファシストの泣き寝入りで処理する。

これらを民主党は引き継いではいけない。
ファシズムの清算をやっているのだ。

     *。
自民党は国家を破壊し、その損金ではびこった。

これが権力を生きさせるために、弱者を死に廃棄することだ。

弱者は殺し尽くされた。
五票格差合憲なる日本民族の大虐殺、
水俣大虐殺、無実死刑、過労死刑、自殺死刑、公害死刑…。

*。
日本は殺人と強盗に生きてきた。

そのヘドロの中のダイヤモンドが、日本人の幸福であった。

   *。
成功による幸福は、弱者の虐殺に成立する。

これが免疫システムだ。
強者が弱者を異物として排除する。

この免疫に成り立つ国家原理主義だ。

*。
これはガンである。
弱者を殺してしまえば、強者も生きられない。

強者の中に、弱者を敵として作り、その敵を殲滅する。
弱者を殲滅すれば、強者の食べ物もなくなる。

*。
国家の役立たずは死ね。

すると国家の役立つものだけが生き残る。
これがパワーエリートだ。

彼らは何を食べるのだろう。

エリート同士の殺し合いとなる。

これが現代文明だ。
それをアメリカは実証した。

これがヘゲモニーだ。

   *。
アメリカは権力同士の争いとなった。

アメリカは軍事権力を生み出し、
彼らの食料はアメリカ国防費だ。

その三分の一は使途不明金だ。

*。
軍事権力は、10年毎に戦争しなくてはならない。

一つは賞味期限の切れた、武器弾薬の処分だ。
こうしないと軍事権力は持たない。

*。
これを止めさせようとすれば、ケネディ兄弟の二の舞だ。

現代世界は、アメリカを背負っている。

軍事権力は戦争を求めている。
それが彼らの利益だ。

    *。
アメリカ文明は日本が壊した。

人類は世界をゼロ・リセットし、
新しい文明を立ち上げる時となった。

*。
それは弱者を殺さない、死刑を廃止した生の文明だ。

その構造は既に構想された。

ベーシック・インカムを安定装置とし、
人の能力を活性さするシステムだ。

これは成長ではない。
成長は弱者殺しにしか成り立たない。

*。
現代は死の文明を生の文明に転換する機会を得た。

    *。
自民党の断絶と世界の断絶が、同時に起きた。

その意味を考えよう。

日本も世界も日本忍者を待っていた!

*。
赤字企業は一つ残らず排除せよ。

現代は崩壊した。
文明のゼロ・リセットが必要だ。

*。
即ち、世界はゲーデル合理性の時代となった。

    
    **。
俺はジャンク・ジャック
神の意志

俺はジャンク・ジャック
神の要求

俺はジャンク・ジャック
神の喜び

俺はジャンク・ジャック
神に栄光がありますように

和泉式部論

この世に超もて男や女がいる。

どうも和泉式部がそうだった。
彼女に掛かると、何十倍もの満足を得るのだ。

男でいえば、太宰治はそうではなかったか。
生きている男でもそうだと思う者がいる。

とにかく、そう舐めにする。
でも24時間そう舐めには出来ないから、相手は選ぶ。

   *。
この鍵が、男の哀愁だ。

誰でもここに到達することはない。

*。
この男が前を通るだけで、女は髪の毛をかき上げる。

その男のそばにいるだけで、そわそわする。
尋常でなくなる。

*。
だがだ、そういう男は、周りから馬鹿にされる。

周りの男に「上からの目線」を取らせる。
しかも徹底的にだ。

したがって、そういう男は偉くなることはない!

   *。
和泉式部も、女には嫌われていた。

せいぜいこれが女の性だ。
そういわせるのが精一杯だ。

*。
先ず駆け引きが並ではない。
これは盛り上げるテクニックなのだろう。

だから相手もそれなりのものがなくてはならない。

*。
こういう女に引っかかると、忘れなくなる。

夜も眠れなくなる。
男も女も。

    *。
女を唯泣かせる。
きっと何かに引っかかっているのだ。
それを楽しんでいる癖、泣くのだ

物事がひっくり返る。

*。
これが対偶効果だ。

これを出させるのは並みのことではない。

嫌いっていっている女に限って、夢中であったりする。

    *。
何かがひっくり返る。

男と女が引く利返った世相だ。

何かが起きる前兆だ。

エチケット・トラップ

詐欺師は、相手をすっかりその気にさせ、
相手をして、自分も相手も自ら金を出させる。

女が求めたことを与えたのだ。
クヒオ大佐

取られてから騙されたと取る。
これは詐欺か。

警察は言う。
それまで楽しんでいたんだろう。
どうしてそれが詐欺なんだ。

    *。
これがエチケット・トラップだ。

人を誹謗・中傷してはいけない。
それを利用して、悪が大通りを闊歩する。

*。
これがブッシュや小泉破壊ではなかったか。

大衆が求めていたことを、与えたやったのだ。

どうしてそれが詐欺なんだ!

   *。
人を悪くいってはならない。

それを利用して、悪が闊歩する。

*。
どうしたらいいのでしょう。

相手より悪くなる!?

*。
これがエチケット・トラップだ。

*。
脳にいいことや、怒らないでは、
自らこのトラップに引っかかることだ!

成長は破壊である

現代は負帰還システムとなり、
成長を図ることは、自己否定の自己破壊となった。

人類の存在は、安定を目的とする。
すべての人間は所得を保証され、
これが人間存在の安定化であり、
そのためすべてに人は、その能力を吐き出さねばならない。

人類の所得保障は、人類の才能の活性化である。

所得保障の対偶は、すべての人の活性化である。

    *。
あらゆる人がその能力を活性化する。
そのバイアスが、所得保障であった。
そこで人は信号となる。

*。
人はバイアスと信号に二層化された。

ここに、人間の人間による世界のための存在安定化が達成される。

*。
世界の存在安定が問題だ。

それを達成することは成長ではない。
人の活性化だ。

人の能力を生かしきる。
これが活性化であり、これは成長とはいわない。

低生産性は畜生性である

日本の低生産性は、人間の尊厳を認めず、人権も認めない原因だ。
過労死刑、自殺死刑…を、国家秩序とするからだ。

高生産性は、人間性の成果だ。
ヒトであることと人間性は、不確定性原理で遮断されている。

人間性を形成せねば、高生産性は得られない。

   *。
人権を無視する国家には、
ヒトをただモノとして扱うので、
人間性能力は得られない。

月は見なければ月はないといった、
アスペルガー症候群を天才ということだ。

*。
零細企業の高生産性は、
彼らをモノとして使う国家への復讐力だ。

それを国家は、垂直組織化して一時栄えた。

*。
その水平展開は、人権がなければ作れない。

これはお上体質の否定である。
日本は上下関係を垂直と誤解していた。

     *。
これからはお上は衰退し、
日本忍者が世界を取り仕切る。

畜生自民党お上政官財の時代は終わった。

*。
国家主権にしか、高生産性はない。

お上は妄想である

お上日本は発振器であり、妄想装置である。

日本が神の国であるとか、靖国の国であるとか、
外国がいうならまだしも、
日本人自身の一部がいうのであれば、それは妄想である。

妄想であるから、これを認めないものに、殺意をもつ。
そうしないと妄想は成立しないからである。

日本の低生産性や無生産性は、妄想を堂々巡りするのだ。

*。
太平洋戦争は、高生産性と低生産性の戦いであった。

     *。
日本の高成長は何であったか。

それやソニーがやったように、
電子や技術の箱庭作りにある。

*。
現代では、日本技術の落ち込みが激しい。

大方が指摘するように、
現代の水平分業システムを、
垂直組織で展開したことが原因される。

*。
垂直展開を、過剰学習し、そこから出られなくなった。

東郷平八郎の敵前のUターンを繰り返し行うのだ。

真珠湾でも、敵に止めの一撃を食わせず、Uターンしてしまった。

    *。
これが日本の過剰学習なのだろう。

それを条件反射化するのだ。

自然に出てしまい、臨機応変に出来ない。
即ち、状況判断ができない。
これが過剰学習の弊害だ。

*。
これは「失敗の本質」で指摘されている。

日本の現代産業でも、垂直組織が過剰に展開され、
臨機応変に対応出来ない。

*。
これは箱庭方式という日本の基本パターンと関係がない。

過剰学習は、過剰管理となり、自分自身を疑わない。

自分は間違っていることをしているかもしれない。
そういう想像力がまるでない。
とにかく万歳突撃あるのみだ。

          *。
この想像力の欠如、
即ち自分を見られないことが問題だ。

月を見なけれが月はない。

これが低生産性だ!

*。
月を見ない世界に固着して、
これをドロドロ・ネチネチ・ベタベタする。

月を見なくてもある世界に出られない。
そこでドロドロ・ネチネチ・ベタベタするのだ。

全くすっきりしない、自分を自分でいじめて嫌がらせしている。

*。
これが日本人のいじめ殺しシステムだ。

   *。
日本は神の国だと、人々をいじめ殺し、
日本は靖国の国だと、日本をいじめ殺す。

愛国心の対偶は殺意だ。

この恐怖体制で国家をいじくる。
それに固着する。

これが低生産性だ。

*。
日本は靖国礼賛と共に、世界から脱落する。
靖国の対偶は、日本の破壊である。

大企業は彼らの利益に、国民を奴隷化している。
大企業や役所は、日本のガンなのだ。

*。
ガンを摘出することが、生産性を上げることだ。

大企業や役所が栄えれることは、ガンが増殖することだ。
これが低生産性の実態だ。

絶対矛盾の自己同一性

愛の対偶はなんだろう。
殺人も入るし、憎しみや強盗も入る。

愛は至上ではない。
差別や殺人や強盗や仲間はずれやいじめ殺しも入る。

*。
愛は殺人でもある。
二人以外は殺される。

これが人間性か。

いやこれは愛の原理主義ではないか。
男と女は交わらない。

愛国心は原理主義である。

      *。
愛にも原理主義と、相対論がある。
それでも問題だ。

では量子論的愛はどうか。

*。
人と愛は不確定性原理である。
人と愛は無関係の関係である。

愛は愛として作らねばならない。
生理的愛と精神的愛は別次元である。

     *。
虐げられたものは幸いである。
神に愛されるであろう。

成功と幸福を追うものは不幸である。
世の中を乱し、神に差別されるであろう。

*。
対偶恒等式から、
虐げられて始まるものは、神に愛されるであろう。

幸福を追うものは、
自分や世界を混乱し、自分や社会にいじめられるだろう。

    *。
エミー・ネターの定理で、
エネルギー保存則の成り立つ世界は、対称性が保存される。

即ち、善と悪合わせて、一定である。

*。
即ち、善と悪という絶対矛盾は、合わせれば一定である。
即ち、善と悪は自己同一である。

即ち、善人が成仏できるなら、悪人も成仏できる。

*。
虐げられたものは、神に祝福される。

幸福なものは、世の中ゆがめ、神の怒りを買う。
幸福なものは成仏されない。

虐げられたものだけが、成仏できる。

善人は成仏されない!

*。
これが対偶恒等式から出る答えだ。

結構議論が精密になってきた。
解像度が上がってきた。

怒らない効果

怒らない、
こういう生き方をすると、気持ちは歪まず、明るく生きられる。

するとこういう人を脅して、金を取ろうとするものが出る。
怒らない人は、こういう人への抵抗力がない。
やられ放題にやられる。

かくして世の中は、悪党が支配する。
これが日本ではないか。

   *。
刑事犯罪者に、常習累犯窃盗の人がいる。
空き巣を生業とする人だ。

何で空き巣で生活するのだろう。
この裁判を傍聴して分かった。

この人たちは、優しく素直で、いい人たちだ。

*。
人に怒ることも知らない。

するとこういう人は、この世の中かでは、いじめ殺されるのだ。
いじめられることに、何の抵抗力もない。

*。
この世の中を生きるには、
人を騙したり、脅したり、怖がれせる能力が無いと、生きていけないのだ。

彼らはそれが全くない。
あまりにも優し過ぎるのだ。

     *。
こういう人は生きるために空き巣になる。

そしてこう人たちを食い物にして生きる人がいる。
それが裁判・検察・弁護・警察などだ。

*。
そう考えると、ある種の犯罪者とは、いい人の跳ね返りではないか。

悪いことが出来なくて、悪いことをせざるを得なくなる。

現代の司法は、この区別がない。

*。
人と殺すことは悪いことだ。

これがある種の人を殺人者にしてしまう。

世の中に拒否され、排除され、遂に殺人にたどり着く。
それ以外に生きらねない人がいる。

そういう人を殺人者にするトラップがこの世の中にある!
この世の中には殺人加速・促進装置がある。

殺人を決意させる罠が仕掛けてある。

  *。
何故空き巣常習者が出るのか。
それ以外に生きられないからだ。

刑事罰はそのトラップになっている!

*。
戦争や死刑で国家秩序を守る。
この国家原理主義に、人を犯罪者にする仕掛けがある。

国家原理主義では、国家は誤っていても正しいのでであり、
国家に逆らうものは、正しくても誤っている。

ここで切れる人がいる。
この理不尽を許せない人がいる。

*。
国家はある種の犯罪の製造・販売・消費装置になっている!

そのような正義を国家は独善という。
それが国家の独善でもある!

そこで国家が勝つ。
この免疫が、国家独善力だ。
これが国家原理主義だ。

*。
国家原理主義は、ある種の犯罪の製造・販売・消費装置だ!

聖人がメシと食うことは矛盾か

聖なる人も、俗なる人から施しを受けなけれが生きられない。

これは一体矛盾なのだろうか。
仏教はこれを矛盾と考えているのだろうか。

聖と俗のウロボロス、
頭は聖、体は俗とするとスフィンクスだ。

頭と体の一体を人の世界と考えるのだろうか。

    *。
正解を言えば、
これは免疫系では矛盾ではない。

この問題が出るのは、相対論系の蜃気楼だ。

*。
例えば学問芸術家が、それを俗なる人に売って、生活する。

聖なるものが、俗なるものに寄生する。
こう考えると矛盾だ。

*。
だがこんな考えからは、何もでない。

   *。
この問題を考える正しい視点は、相対論にある。
即ち、平行線が交わる世界の話だ。

ここでは聖と俗は一点で交わる。

*。
ここに聖と俗の蜃気楼として矛盾が出る。

相対論系では、バイアスと信号の重ね合いの世界で、
これは矛盾ではない。

*。
そこでアインシュタインの量子力学否定だが、
ニュートン力学はバイアスで、
その信号系が、量子力学であったとすると、合点が行く。

従って、新統一場の理論は、
信号とバイアスの二重構造として、得られる。

その中間子が相対性理論であった!

    *。
新統一場理論は、
信号系量子力学とバイアス系ニュートン力学の二層構造であった!

それを一つにしようとして、調子が狂った。

*。
ニュートン系は、量子系のサイコロを作っていた!

これが決定論と確率論の不動点だ。

*。
ニュートン力学と量子力学の不動点が、相対論であった!

これが物理学の存在構造だ。

*。
ニュートン力学が、量子力学の尻を銜えるウロボロス。
その尻と口の交点がアインシュタイン相対論であった!

低生産性の本質

日本における低生産性の本質は、
客観的普遍妥当性がないことである。

   *。
例えばイギリス警察の取調べは、
1.取調べは三日以内とする。
2.三日を超えると、調べ官と容疑者が事件を作る。
3.事件が作られると、解明できなくなる。

日本ではどうだろう。
容疑者を代用監獄に一人で閉じ込め、
多数の警官が拷問する。

自白するまで拷問する。
警官の延べ人員は計数されない。
おまけにビデオ取りは提出させない。

*。
お上の意志で行われる。
客観的普遍妥当性はない。

生産性は論外だ。
自白や過労死まで、作業は続く。

   *。
これが日本人の正直・真面目・几帳面さだ。
これが日本人の公正さであり、誠実さだ。

ここに合理性はない。
合理性とは、正直・几帳面・真面目の破壊だ。

これが万歳突撃方式だ。

*。
日本はハコモノへの万歳突撃で、生きてきた。

例えば、警察は事故の多い交差点を知っている。
だが住民の要求がないと、例えあっても対策しない。

これが日本の低生産性の正体だ。

   *。
イギリスは捜査の合理性のために、監視カメラ体制をとる。
反対は多くても、結局カメラ体制をとる。

日本でこれをやったらどうなるか。
お上の意志体制であるため、何に使われるか監視できない。
情報公開をさせないためだ。
これを個人情報保護という。

これがお上の意志体制だ。

*。
お上は失敗しても、昇進する。

これが日本の信頼性だ。

このシステムのどこにも生産性はない。
お上に責任という考えがない。

責任なき合理性。
これが月を見なければ月はないことだ。

    *。
日本では合理性は笊だ。

太平洋戦争は、合理性と笊の戦いであった。

脳にいいこと 社会にいいこと

皆で脳にいいことをすればどうなるか。
皆いい気持ちになる。

その時社会はどうなるか。
皆がいい気持ちをしているのだから、悪いことは起きない。

それを利用して、人から金を盗むものが現れる。
それはいい気持ちと矛盾するので、潰されない。

即ち、悪いことが自由に出来る。

かくして悪が栄える。
これを制止することは脳にいいことでないから。

   *。
いい気持ちの対偶は、悪い気持ちだ。

かくして、脳にいいことする社会は、悪党をのさばらせる。

*。
悪党をのさばらせない社会は、
悪と戦うという不愉快に耐えなくてはならない。

これは脳にいいことではない。

*。
耐性がない、即ち、不愉快に耐える力がない。

脳にいいことばかりしていると、悪党がのさばる。

*。
脳にいいことの対偶は、脳に悪いことであった。

    *。
いい気持ち主義は、悪い社会を作る方法であった。

ヨーロッパはこれを知っていた。

いい気持ち主義のアメリカと日本は、弱者を殺す社会を作った。
それが脳にいいことする社会であった。

*。
社会をいい社会にして、いい気持ちをもらう。

人と社会に交点にしかいい気持ちは存在しない。

これが平行線の交わる相対論の世界であり、
これが世界の真実であった。

国際政治の真実

アメリカが脅せが日本は言いなりになる。
基地問題でアメリカは日本に脅しをかける。
アフガン給油問題で、日本を非難する。

日本は政権が変わったのだ。

*。
シリアの核施設がイスラエルに空爆された。

そうだ。
アメリカの仲介で、
シリアはイスラエルに核施設を売ったのだ。

ぼろ儲けしたものがその犯人だ。

*。
アメリカ国防費の三分の一は、使途不明金だ。

これでぼろ儲けしている者がいる。

これを追求すれば、ケネディの二の舞になることは誰もが知っている。

これがアメリカの自由と正義だ。

*。
朝鮮・ベトナム・イラク、
負けても負けても、戦争する理由だ。

戦争で儲けているものがいる。
戦争しない訳には行かないのだ。

これがアメリカの自由と正義だ。
それを民主主義と資本主義といっているのだ。

    *。
世界は極悪の帝国だ。

それを民主主義と資本主義と上書きしているのだ。

*。
自由と正義を使えば、何だって出来る。

そうだ。
肯定の否定は国家責任だ。

自由と正義と殺人と強盗はウロボロスであった。
繋がっているのだ。

*。
自由と正義は殺人と強盗である、自由と正義がいった。

これは本当かウソか。

人類は嘘つきである、人類がいった。
人類もウソを言っているのだから、この命題は成り立たない。

   *。
自由と正義とは、強盗殺人の拳銃であった。

人類よ、手を挙げろ。
これがアメリカの拳銃とミサイルだ。

拳銃とミサイルに自由と正義と書いてあったのだ。

*。
自由と正義の対偶は、殺人と強盗である。

この対偶恒等式を読めないことが、問題だった!

人類は皆嘘つきになった。

ウソの中の真実が対偶恒等式であった!

自民党に騙された責任

自民党は再議決により日本をやりたい放題にした。
反対を許さなかった。

野党の意見も聞かず、好き勝手をし、
政権が交替し、
人々はその責任を民主党に取れというのだ。

     *。
自民党にやりたい放題をさせた国民の責任、
これが問われたいるのだ。

ダムの問題もこれだ。

民主党にはなんら責任はない。

*。
自民党に責任を取れない問題を、強行したのだ。

これは関係者が責任を取るしかない。

国民はハコモノ行政は止めろといっていた。
これを全く無視した自民党の責任、
これが問題だ。

     *。
国民が少数でも反対する問題を無視した責任。
これが問われている。

強行採決が問題だ。

*。
それは関係者が責任を取るしかない。

これが民主主義だ!

関係者は話し合いの出来ない問題を、民主党に責任を取れというのだ。

    *。
ゲーデル・モラル、
即ち、出来ないことはするな。
やってはならないことをするな。

*。
国民を虫歯だらけにして、大金をぼった食ったやつがいる。

糖尿だコレステロールだと、国民を恐喝し、
金をぼった食ったやつがいる。

自民党はやりたい放題をした。
それから利益をむさぼった人がいる。

*。
その人たちの責任の問題だ。

それを国民に取らせる。

これは詐欺や恐喝だ。

*。
ハコモノ行政は、殺人と強盗だった。

この責任を関係者が取る。
そういうことだ。

イメージはウソである

なんだか分からないことを、分かることで書く。

これが量子力学である。
粒子は波動であり、波動は粒子である。
誰もこの世界をイメージできない。

量子力学は言葉で書けない世界だ。
それを言葉にする。
絶対インチキ、完全デタラメの世界だ。

その世界を人類はどう生きるか。
誰も既にやっている。

だが言葉に出来てもイメージにならない。

   *。
紫式部は言う。
ウソの中にこそ真実がある。

量子力学こそは、ウソの中の真実である。

*。
ニュートンは言った。
自分は海岸の中で美しい貝殻を探しているのだ。

量子力学は、
粒子と波動の作り出す美である。

イメージでなく、美である。
それが方程式でないと書けない。
それを言葉で論ずるのだ。

*。
量子力学は、言葉と方程式の不確定性原理である

いくら言葉を並べても、方程式にはならない。
言葉と美は別物である。

それを重ね合わせた、イメージの美が、量子力学である。

     *。
量子力学はインチキとデタラメを使って意識できる。

即ち、量子力学は、ウソの中の真実である。

*。
虚構も仮想もウソである。

その中に真実がある。
これが量子力学の世界である。

それは言葉や方程式で書く美である。
それはインチキやデタラメの中の美である。

*。
分からないことを、分かることで書く。

これはウソかウソでないか。
唯一つ正しいことは、それが真実であることだ。

世界はウソとしてしか書けない。
この無矛盾は証明されない。
それが真実であるからだ。

     *。
人類は事実を真実に進化した。

事実は事実の中にしかない。

真実はウソの中にある。

*。
事実は免疫である。
即ち、交わらない平行線である。

真実は、交わる平行線である。
即ち、真実はウソと事実の交点である。

*。
世界は拡張された。

このウソは嘘吐きのウソではない。

言葉にならないことをウソといっている。
それを言葉で書くことをウソといっている。

ウソの階型が上がった!

我妻よ ベーシック・インカムを母とせよ

我妻よ、ベーシック・インカムを母とせよ。

      *。
アメリカのやった日本の革命に土地解放がある。
これがなかったなら、日本の経済成長はなかった。

土地解放は、日本の孤独で絶望の恐怖社会の解放でもあった。

     *。
日本の政治経済は、破壊された。
国家自体破壊された。

この正常化は、ベーシック・インカムの導入以外にない。

*。
ベーシック・インカムは、世界や日本で議論され尽くされている。

最早この導入の時期となった。

日本は自民党と社会党の負帰還体制で、
高度成長と社会の安定を同時達成した。

この負帰還体制は破壊された。

*。
日本の実績から言って、
ベーシック・インカムは、社会の安定化装置の後継機である。

ベーシック・インカムは、慈善事業でもなければ、
社会福祉事業でもない。

それは社会の安定化装置だ。

    *。
人類世界が安定しないのは、ベーシック・インカムがないからである。

これは地球社会の安定化装置である。

社会を安定化するのは、ベーシック・インカムである。
世界空間の安定化は、ベーシック・インカムによるのだ。

*。
日本は世界を死の文明から、生の文明に変化する、
ゼロ・リセットを使命としている。

それが朝永のくりこみ理論だ。

これは日本忍者の仕事である。

戦争論

外に戦争、内に死刑。
これが国家原理主義である。

国家原理主義は、国家が間違っていても、正しいのであり、
国民が正しくても間違っていすることが出来ることだ。

即ち、国家は反対する異物を完全排除するシステムである。
国家にとって、反対は単なる異物にしかならない。
即ち、反対は物でしかない。

     *。
これをアスペルガーした日本だ。
国家を本気にした。
それを冗談とも、例え話とも、笑い話とも取らなかった。
マジに本気にした。

こうなると、精神障害といった方がいい。
それも重病だ。
日本は国家によって統合失調症を起した。

といってもこれが秀吉症候群だ。
それが法によって、完璧に出来上がった。

即ち、月を見なけれが月はない。

    *。
国家は他国に、
協調する、戦争する、問題にしない、この三つが可能だ。

これが国家原理主義の外交だ。

*。
日本はアメリカに問題にならないように、関わっている。
その問題は馬鹿にされることだ。

それを我慢し、貰うものを貰う。

金権原理主義の日本では、これが問題にならない。

*。
その為だろうか、アメリカを靖国に祭って、戦争状態を維持する。

    *。
つまり、日本はアメリカによって否定されており、
それは靖国で肯定し、
それを日本責任とする。

*。
日本はアメリカによって、いいように弄ばれ、
それを靖国で復讐し、
いい按配の気持ちになる。

魂の方法だ。

アメリカを靖国の悪魔と祭った。
即ち、アメリカをからかった。

これも日本忍者の方法かもしれない。

     *。
国家原理主義同士は、戦争の宿命をもつ。

自国の相手による否定は、
自国の肯定の否定であり、
それを自己責任とすると戦争になる。

相手国が排除すべき異物となる。

*。
これがファシズムの時代だろう。

世界が敵と味方に分かれた。

考えを変えれば、
自国の否定の、肯定は、自己責任の戦争となる。

*。
それや靖国でやらせる。
これは日本忍法であろう。

世界も日本も分からないことやっている。
日本はアメリカに忍び込んで、
これをゼロ金利を発振させて、
アメリカを破壊した。

   *。
これはアメリカも、世界も、日本さえ知らない。

日本を騙せなくては、世界も騙せない!

これが詐欺師の基本だ。

これが忍びの術だ!

*。
遂に解読できた。

日本忍者の仕事は、世界を死の文明から、生の文明への切り替えだ。

アメリカ破産、
ちょっとした腹ごしらえをしたって言うことか。

*。
戦争にしないテクニックがあった。
それは世界を破滅させることだ!

太平洋戦争の復讐かもしれない。

    *。
でもこれは明るい人類を作る作務であった。

これが世界のゼロ・セットであった。

これからは負のエントロピーを食べる世界が始まる!

*。
やはり戦争は、ゼロ・リセットだ。

赤字企業や役所は完全排除せよ

GDP原理主義は、殺人と強盗の正当化である。

これでも国家権力は儲かり、
それにぶら下がる企業や役所や国民は、儲かる。

これは国民や市民からの強盗・略奪である。
遂に市民が殺人と略奪に耐えられなくなった。

これがアメリカ文明の崩壊である。

    *。
これが現代の真相である。

国家経済は国民経済に移行する時期が来た。

*。
電子工学はどうするか。
赤字企業や役所は、システムから完全排除する。

赤字組織を残せば、赤字雪だるまを転がすだけだから。

それが現代の赤字国債体質である。

*。
物理学はどうしたか。

システムが発振した場合=システムが支離滅裂になった場合は、
システムを破壊し、
はじめから作り直す。

これが朝永のくりこみ理論だ。

   *。
これらの叡智は、生物や生態系で行われている。

だからそれらは安定に動作するのだ。

*。
世界に無数にある電子装置が安定に動作しているのは、
正帰還を完全排除しているからだ。

即ち、赤字企業を、安全排除しているからだ。

*。
赤字国債バブルがはじけた時、人類史は終わる。

物々交換経済になるのでなく、世界は殺し合いの場となる。

今既にこうなっている。
人類史の終了である。

    *。
現代は文科系の人々の妄想である。
人権とか自由・平等・博愛は妄想だったのだ。

だから妄想に反対する人々を、完全排除する。

文科系帝国主義の時代となっている。

*。
これは国家体制に依存しない。

アメリカ・ヘゲモニーとは、文科系帝国主義だった。

*。
人々は良心良識を排除し、官能と人情を展開する。

人間とその高調波で展開し、
即ち、雑音の中にかすかな人間の面影を探している。

それは人間ではない。

    *。
ここまで来れば、
人は世界空間の不動点としての、
人間性を求めるしかない。

*。
人は量子論的世界へ大移動したのだ。

人であることと人間であることは、不確定性原理で、分離された。

人間性は直接求めるしかなくなった。
それは人が造らねばない。

それを人が作らねば、人は高等野獣となる。

*。
現代は人が高等野獣化した世界だ。

そこには人間性は無い。

人間性は作らねばない。

アメリカの敗北を抱きしめて

エネルギーが保存される場合は、対象性が成立する。
これがエミー・ネターの定理だ。

対偶が成り立つのは、対称であり、エネルギーが保存される。

   *。
トレードオフを考えよう。
それは費用と効果を考えることだ。

自由貿易の効果は、それなりにある。
だがその損害も発生する。

*。
農業が自立できなくなったり、
弱いものが殺されることだ。

その損害をアメリカはどう考えるのだろう。

*。
アメリカは、弱者を守ることは、社会主義と考えているのだ。

弱者を守ることは、共産主義とレッテルしている。

即ち、自由と正義とは、殺人と強盗である。

   *。
即ち、アメリカ式自由と正義は、
弱者殺しであり、
これは社会の安定を否定することだ。

*。
アメリカの安定は、弱者皆殺しである。
それは安定か。

殺人と強盗に掛かる費用はどうなるか。

*。
世界が対称に出来ているなら、
それは割に合わないことはすぐに分かる。

アメリカは世界を非対称にした積もりだ。
出来ないことをやったのだ。
やってはならないことをやったのだ。

*。
その結果、アメリカは破滅した。

     *。
世界は対称にできている以上、
エネルギーは保存されなければならない!

エネルギーが一定なら、対象でなければならない。

*。
アメリカはその否定をやった。

朝鮮でも負け、ベトナムでも負け、イラクでも負けた。

世界に対称性を破壊しようとして、アメリカが抹殺された。

*。
彼らは、強者の文明を作り、世界に抹消された。

世界はこれを知らない。

     *。
権力と無力は、対称でなければならない。

非対称にすると、それは対称性に抹殺される。

それは国家原理主義の対偶だった!

*。
アメリカの肯定は、世界の否定であり、それは対偶だ。

    *。
そういう訳で自由貿易はない。

民族自立+自由貿易だ。

*。
自由と正義の対偶は、殺人と強盗だった。

それが対偶であり、対称性だから。

人間多様体

日本人は日本子宮と臍の緒結合している。
即ち、これは反世界であり、反人間性である。
ここには人間性は無い。

   *。
これが日本情緒多様体である。
母なる情緒と一体化している。
他者に対する人間的共感性はない。

これが人情世間体である。
これが日本人の畜生性だ。
人情には優しく、反人情には残酷だ。

   *。
人情世間体への閉じこもり、
これは世界拒否であり、
一見魂への閉じこもりのようだが、
単なるエゴイズムである。

*。
それは世界を否定して、世界を肯定することだ。

即ち、優しさと残酷の自己同一化だ。

*。
絶対矛盾を自己同一化している。
これが臍の緒結合だ。
これが畜生性だ。
これがダイポール構造だ。

    *。
ダイポール構造から出産するとき、
モノポールとなり、世界と対応出来る。

*。
日本はすべてを日本化しようとする。
それは出来ないことだ。

日本への協調や忠誠は、世界への非協調となる。
これはエゴイズムに他ならない。

それは自己が形成されていないことだ。
自己形成を否認することだ。
即ち、皆同じ日本人となる。

*。
ここに強者に唯従うだけの日本人となる。
強者を拒否する免疫はない。

これは自分で考えないことに対応する。

自己主張はなく、強者に従うだけとなる。

*。
これがダイポール構造であり、畜生性だ。

    *。
日本はダイポールから出産せねばならない。

これが人類や人間の世界だ。

日本人は人類化していない。
人間化不能状態にある。

*。
イスラエルもこのような状態にあるのだろう。

彼らも臍の緒が切れていない。

即ち、エゴイズムにある。
彼らの場合は、自己主張するエゴイズムだ。

世界は彼らを受け入れない。

*。
ロシアやアメリカもその状態にある。

     *。
この多様な世界で、世界はどう生きたらいいのだろう。

進化段階に違いがある。
これが人間多様性だ。

*。
国家原理主義と人間主義が対立する。

原理の違いを認めるしかあるまい。

人間主義の国家原理主義への強要、これが問題だ。

*。
人間多様体ができて、
そこにいろいろの民族がいる。

    *。
日本の場合を考えれば、
臍の緒結合と自立結合の共存だ。

*。
問題は臍の緒結合が、自立を認めないことだ。

ここに暴力がはびこる。
臍の緒結合は、世界に多様性を認めない。
それを禁止することも出来ない。

    *。
人間や人類は、このような暴力を受けねばならない。

暴力を受け入れ、それに負かされないことだ。

これが人間や人類であることだ!

*。
安全は、羅針盤やジャイロであり、そのものはない。

これがベクトルの方向性だ。

これが第一次元の生き方だ。

*。
その対称の第三次元は、殺し合いや果たし合いの世界だ。

これが現代の世界だ。

社会性虚構リアル

虚構も脳内ではリアルである。
だが現実のリアリィティーはない。

現実は物事であり、虚構はイメ−ジである。

*。
即ち、日本文化はリアル・イメージを作った。
だがこれは現実ではない。

ヨーロッパは、現世の社会化に成功した。
この社会は日本や東洋にはない。

   *。
イスラムや東アジアには、社会はない。

国家原理主義を、社会としている。

国家が絶対であり、それに逆らうことは完全に悪である。
この絶対性を維持するに、死刑や戦争を必要とする。

*。
国家の絶対性は、死刑によって維持される。

即ち、国家は間違っていても正しいのであり、
国家批判は正しくても、誤りである。

国家はその異物を完全に排除する。

    *。
国家絶対性を排除しようとしたオウム真理教だ。

彼らは正しくても、国家に抹殺された。

これが国家原理主義である。

*。 
アメリカとイスラムの戦いは、国家原理主義の戦いである。

かって大日本帝国は、アメリカ原理主義と戦った。

これはオウム真理教が、日本と戦うことと同じだ。

日本は日本を出産することに失敗した。

    *。
現代世界は、国家原理主義とそれを脱出したヨーロッパが並存する。

これをどう処理するか。

*。
日本は脳内リアルを達成した。

これとヨーロッパの社会のリアリィティとどう接続するか。

オウム真理教は、その接続をやっていたのではないか。

*。
弱者を殺さないことを、殺すことでやっていた。

これは矛盾ではない。
階型を上げる手続きだ。
ヨーロッパもかってやったことだ。

*。
だが今ではヨーロッパにチューニングする手法が取れる。

      *。
脳内に社会を入れる。

それは脳内回路を作ることだ。

*。
自我と社会の絶対矛盾をヨーロッパは、相対論を導入して、同一化した。

日本は脳内回路を作って、その信号で処理する。

脳内キャラを脳内回路の部品とする展開だ。
そこに社会をシミュレーションする。

これに脳の物質と同期させる。

*。
これがこれからのアニメだ。

ここで悟りといった、妄想を使わないことだ。

脳内物質回路と社会性を重ね合わせる。

アニメ最前線はこれをやっているはずだ。

*。
ここにイメージと物事の量子力学が創造される。

それが日本忍者の仕事だ。

世界の存在方程式

夢と希望を持って自由と正義を追求した。
出来上がったのは、殺人と強盗の悪の帝国だった。

何故そうなったか。
これが対偶恒等式だ。

   *。
自由と正義が作ったのは、悪の帝国だ。
いいことやれば、悪いことが行われる。

自由と正義の肯定は、自由と正義の否定だった。

*。
立身出世や成功物語は、強盗殺人天国を作った。

成功物語が成立する戦略の組み合わせが必ず一つ存在する。
これがナッシュの均衡理論だ。

その対偶を取る。
その戦略は、人間や人類を破滅させることだ。

    *。
勝利のリングの思想がやっと解読できた。

これこそがナッシュの均衡理論であった。
勝利を手に入れたものは、必ず破滅させられる。

アメリカがそれを実行実現した。

*。
即ち、勝利の方程式は、
人を殺して殺してもらうことであった。

即ち、勝利とは、ガンであった。

ヘゲモニーはガンになることであった。

*。
これをアメリカが世界に示した。
アメリカはナッシュの均衡理論を実現した。

   *。
成功と幸福を追うな。
それは自己と他者と世界の破壊の方程式であった。

*。
勝利のリングは、悪魔のお菓子であった。
そこの出来るのは、悪の帝国であり、
人を殺して殺してもらうことであった。

そこには悪の帝国が出来る。

*。
中国は成功と繁栄を求める。
そこに出来るのは、
自己否定の肯定であり、
否定の自己肯定であり、
即ちガンを作ることだ。

    *。
世界は成長と繁栄の意味を知った。

人のやることは調和と安定を求めることだ。

*。
もう成長の時代はない。
それは自己を破壊することだ。

それは自分をガンにして、殺すことだ。

*。
そうだ。
肯定の対偶は、否定であり、
否定の対偶は、肯定であった。

いずれも地獄に落ちる。

否定と肯定は、対偶であった。

    *。
善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや。

*。
善と悪は対偶であり、
その絶対矛盾の自己同一化が、浄土であった。

*。
善をなすものは悪を為す。

悟りは、他者を殺すことである。

仏教や儒教は、弱者殺しの世界を作った!

*。
悟りは妄想であった。
妄想だから、それを認めないものを殺す。

それが弱者殺しであった!

   *。
虐げられたものは、幸いである。

彼らは天国を生きるであろう。

*。
成功と幸福の対偶は、虐げられることだ。

そこにしか天国はない。

これが対偶恒等式だ。

*。
人が求めるのは調和だ。
それが浄土だ。

    *。
やっと人類は、世界の存在方程式が解けた!

無実死刑と自白の病理

無実死刑が病理あることは、
そこには静かな落ち着いて暮らすことが出来ないことが示す。

それが心拍数を上げ、異様な緊張状態をもたらす。
即ち、過労死症候群を起す。

だが日本人の意識である、
月を見なければ月はない意識からは理解出来ない。

  *。
先ず日本人には、真理探究の精神がない。
即ち、客観的普遍妥当性という意識がない。

日本人の持つ意識は、日本情緒多様体である。

*。
日本情緒多様体は、
言葉-情緒-現実の現象の三相からなる。

言葉と現実の間に、情緒が挿入されたサンドイッチ構造だ。
これが言霊であったりする。

*。
現実を情緒を通して現すと、現実が変調される
現実が現実でなくなる。

これは優れた点であると同時に、世界認識が出来ないことになる。

    *。
自白の病理は、調べ官を怒鳴らせ、
すると怒鳴り声が真実となり、
現実が排除される。

怒鳴ったことに、ひれ伏さないと、怒り更に呼ぶ。
言いなりにならないことが、許せなくなる。

これで国家が支配される。

*。
それが太平洋用戦争でもあった。

世界が日本にひれ伏さないことが許せないのだ。
世界が日本の言いなりにならないことが許せないのだ。

それで相手を切り殺そうとした。

     *。
情緒が日本や調べ官の主体となる。
即ち、月を見なけれが月はない。

問題が面子の問題になってしまう。
即ち、日本人は畜生だ。

*。
ここに客観的普遍妥当性はない。

*。
太平洋戦争は客観と面子の争いだった。

結果は面子の全滅だ。

だが捜査は面子でやっていて、客観性はない。
それが通るのが、日本司法だ!

*。
即ち、犯人は犯人でなくてもよい。

これが狂気であることは、調べ官の体が知っている。

    *。
面子や意地を通せば、通らない。
それを無理強いできるお上国家だ。

そこに残るのは、体だけだ。

かくして相手をボコボコにする。
即ち、相手を殺すのだ!

*。
殺人だけが日本の真実だ。

日本は殺人であり、日本人の幸福は殺人となる。

これが対偶恒等式で示される日本の真実だ。

死刑廃止の思想

ヨーロッパで何故死刑廃止が出来たか。

殺すことと殺されること、
自我と社会の不動点を取ったからだ。

それは相対論空間で、
平行線が交わる非ユークリッド空間で出来ることだ。

*。
国家原理主義では、平行線は交わらない。
即ち、国家を絶対とし、
これに逆らうものを悪とする。

即ち、国家に逆らうものを、
完全絶対の悪とし、
免疫原理で排除する。

これが戦争や死刑である。

   *。
殺すことと殺されることの不動点を取れば、
人は死ぬこともあることに昇華される。

ある意味で殺人も自然死も事故死も、同一化される。
交わる平行線に同一化される。

*。
生きることが絶対でなくなる。

生きることの絶対性が消える。

神は人を殺すこともある。
そう考えるのでなく、人の死は同一化される。

原因によらない死が設定される。
神はなぜ信仰するものを殺すか。
これも超えられる。

生と死が同一空間の不動点と特異点となる。

そこでは個別の考えを超える。

*。
これは国家原理主義を超えた相対性空間で成立する。

それが死刑廃止の思想だ。

国家原理主義では成立しない。

仏教は多重人格である

殺生禁止の仏教が、何故殺生の世界を生み出したか。
仏教は殺生禁止の世界を実現しなかった。

考えて見れば、当然だ。
殺生可能の世界で、それを禁止することは出来ない。

それは弱者を殺さない世界を実現することで、実現される。
いきなり殺生禁止には出来ない。

*。
これを説明するには、多重人格の考えが必要だ。

自分は殺生禁止でも、それは殺生可能性にある。
殺生禁止と殺生可能人格を多重化した。
それは自分や社会の中にある。

自分と社会がばらばらになり、対立してしまう。
即ち、人格が多重化された。

社会的人格が形成されなかった。

*。
仏教は、解離性人格同一性障害を作った。

自己と社会が解離した。
同じ法則で展開されない。

仏教的自己は、自己的内部と外部的自己を同一化されない。
自己と社会を解離性同一性障害に陥らせた。

アメリカ・オペレーション 手を挙げて金を出せ

アメリカは世界への恐喝集団である。

日本や中国に赤字ドルを買わせ、日本などの利益をむしり取る。
日本などの労働者に分配する金をアメリカが、奪い取る。

かくして日本のなど世界の労働者はワーキング・プアとなる。

     *。
即ち、世界の労働者に分配する金を、
アメリカが奪い取り、
それをアメリカの住宅や消費に回す。

即ち、アメリカは拳銃を突きつけ、
世界の労働者に配布する金を、奪い取るのだ。

*。
これがアメリカ・オペレーションである。

アメリカはアメリカの無力階級にも金を渡さない。
世界の無力階級の死によって、アメリカ権力は栄える。

*。
アメリカの役立たずは死ね。

これがアメリカの繁栄であった。

    *。
世界の権力にはそれなりの金を渡し、買収している。

そこで日本忍者は怒った。
アメリカをぶっ潰せ。

*。
アメリカの赤字ドルの中に、
ゼロ金利を混ぜ、
アメリカが身の丈以上の繁栄をもたらせた。

遂にサブプライム金利が、払いない状態に追い込んだ。

*。
これでアメリカを大崩壊させた。

    *。
アメリカは再生をさせようと必死だ。

歴史を逆回転させるのだ。
サブプライム破産の前に戻そうとする。

*。
歴史は非可逆であり、前に戻すことは出来ない。

アメリカは不可能に挑戦するのだ。
アメリカの経済力と軍事力に不可能はない。

アメリカは神に挑戦するのだ。
神の破壊をしようとしている。

*。
神が壊れるか、アメリカが壊れるか。

こんなことを考える余裕がない。

   *。
人は静かに落ち着いて生きなければ、その性能は発揮できない。

過激に燃え盛る、
これが西欧のリングの思想だ。

*。
リングの思想ははっきりしている。

それを取ったものは、必ず殺される。

即ち、アメリカは他人を殺すことで、殺してもらおうとしている。

*。
即ち、アメリカの否定を肯定することをアメリカ責任とした!

これがアメリカ・オペレーションの真相だ。

脱虚無の生

光源氏も自分の居場所を求めた。
母を四歳にいじめ殺され、
父からは絶対に天皇になれない地位を与えられた。

父は光源氏が天皇になると、国が乱れると考えた。
権威と権力が一緒になると、独裁となるからだ。
権威を兄に渡し、光源氏が権力を握る。
このように独裁を回避する。
この父の考えを分からない青年期は父を恨んだ

*。
そこでライフスタイルとアイデンティティを求めた。
そこには孤独と無力感が溢れた。
寂寥感と喪失感を生きた。

現代ではこれがワーキング・プアだ。
世の中に否定された自己を生きる。

エリートになって、世界を支配する。
誰でもそうは望まない。
同じ穴の狢にはなりたくない。

そうなるものをうらやましいとも思わない。
ではどう自己を生きるか。

*。
こんな時代が過ぎ去るのを待つか。
いや世界はもっと過激になるはずだ。

これが権力と無力への分解だ。
殺すか殺されるか。
これが殺す時代だ。

*。
光源氏の時代も、殺し合いの時代だ。
光源氏も敵に追放された。

この世は殺し合いの世界だ。

    *。
ヨーロッパは弱者を殺さない世界を作った。

だが権力闘争は衰えない。

*。
少なくも東洋は殺し合いの世界だ。

    *。
更に夏目漱石の場合は、
自己主張する西洋自我が入った。

周りに合わせるだけでは潰される。
潰されないようにして、相手を潰す。

*。
漱石は自己主張を取った。

文学だからこれですむ。
実社会ではどうか。
出る杭は打たれる。
いじめ殺される。

これならホームレスの方がましではないか。
そうする人はそうする。

この世はとにかく生きにくい。
空気を読みながら、これを反故にする。
それが出来て一流だ。

    *。
日本では西欧自我は肥大した自我だ。

これに適応すると、他者と出会えない。

ここに他者を必要としない夫婦生活が現れた。
他者は人であるが、人間ではない。
そういう人の結婚生活が結婚となった。

*。
人は人でない粒子となった。
粒子同士の結合。
人間性は要らない。

せいぜい収入が問題だ。

*。
人間が疎外され、閉塞され、心を病んだ。
これがノイローゼの進化したウツの時代だろう。

だが日本はこうなった。

   *。
広大な自我の世界は、日本ではウツとなった。

どんな歴史でも、過去には戻れない。
歴史は非可逆だから。

*。
するとうつ状態に、魂や心を入れるしかない。

これが新しい日本だ。

*。
狂った日本に、魂や心や精神を入れる。
これが新しい日本だ。

*。
もうライフスタイルやアイデンティティの時代ではない。

魂や心の時代だ。
これが虚無をひっくり返した生の世界だ。

これが日本のゼロ・リセットだ。
即ち、朝永のくりこみ理論だ。
即ち、負のエントロピーを食べる時代だ。

赤字産業としての学問芸術

そこのお兄さん、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい、聞いてらっしゃい…。
この職業は何でしょう。
ソクラテスでした。

おまけに彼は読み書きが出来なかった。
汝自身を知れ。
自分で考え、自分を作った。
これが知性の自主性だ。
読み書きのない思考こそ知性の自主性だ。

どうしてこれで生きて行けたのでしょう。
昔の貴族は働かずに食べて行けた。

    *。
ホームレス産業こそ、
知性の自主性を生きることだ。

バッハは仕事探し産業の名手だし、
モーツァルトは金の貸し手探し産業の名人だし、
ゴッホは弟に食わせたもらっていた。

*。
高尚の対偶は、赤字だ。

今もほとんどの楽団は国家補助で口繋いでいる。
このブログだって、友達ブログの寄生虫だ。

   *。
学問芸術は、
アホ・馬鹿・間抜けの三本の矢だ。

これがそろった時、高尚な学芸となる。

*。
世の中に必要とされていない。

高尚の対偶は、不用品だ。

*。
ハイデガーはヒトラー万歳と叫び、
その片隅で哲学した。

サルトルはスターリンから仕事をもらった?

*。
学芸は世の役立たずだ。
せめてノウハウや、官能と人情で大金を貸せぐ。
それは学問と芸術の自己否定だ。

   *。
又出てきた。
自己否定の肯定が自己責任である。

*。
私も自分の人生が分かってきた。
自分は50年余、負のエントロピーを食べていた。

これを食べ尽きると、生の存在となる。
それが今にブログだが、これも寄生虫だ。

*。
負のエントロピーを食べることは、そこそこの生活をすることだ。

ここに経済成長はない。

調和の対偶は、そこそこの生活だ。
豊かの生活は、殺人と強盗になる。

学問芸術は、乞食の生活に成り立つ。

これが永遠の真理だ。
即ち、心ある生活だ。

    *。
豊かさや成長経済には、心がないことが分かる。

豊かさを捨てなけれが、精神の貧困を克服できない。

対偶からいって当然だ。
豊かさの対偶は、殺人強盗だ。

*。
やっと世界空間の不動点=真理を手に入れた。

幸福な家庭生活は、殺人強盗であった。

調和は、乞食生活に成り立つ!
高尚は乞食の印だった。

現代は妄想である

妄想は精神の貧困の食べ物である。

   *。
日本で一番自己実現していないものは、学問芸術である。
これでは日本がなんであるか、理解出来ない。

得体の知れない日本に成り立つものは何だ。
そこに見出す日本は何だ。

月を見なけれが月はない世界だ。
それが日本であった。

    *。
物まねしながら、それと違うことをやる。

全く何をやっているのか。
それが分からない。

分からないから出来ることをやる。
それが日本だ。

*。
日本はクール・ジャパンとお上ジャパンに切り裂かれている。

それは日本どころか世界も分からない。

世界は都合のいいところしか見ない。
そう考えると、西欧理性にも問題がる。
それで見えないことは存在しない。

*。
そういったら西欧も自己実現していない。
日本より格段に進化しているが、未だ不十分だ。

     *。
やっていることが見える。
これが対偶恒等式だ。

やることで、やられることがある。
その両面を見ることが、対偶恒等式だ。

*。
今までは、やっていることしか見えなかった。

それでとんでもないことを、分からずにやっていた。

それが噴出した、世界だ。

    *。
利益に耽ることで、破壊をしていた。

人の寿命は延びた。

だがそれってそんなにいいことか。

*。
堂々と死ぬことが出来なくなり、こそこそと死ぬようになった。

これが延命効果だ。

寿命延びて、気持ちが縮まった。
気持ちの貧困が問題になった。

*。
長寿と気持ちにパラドックスがあった。

ここにも最適ネゲントロピーがある。
長寿になればいいものではない。

よく死ぬことが出来なくなった。

   *。
何でも爆発すればいいものではない。

釣り合いが取れている方がいい。
これが安定性であり、調和性だ。

*。
調和性ほど大切なことはない。

世界や生命に調和が入った!
これが超現代だ。

*。
生命を奏でる、
こういう世界に到達した。

それが負のエントロピ−を食べる世界であり、
最適ネゲントロピー世界だ。

*。
金などいくら持っていても、いい生命は奏でられない。

これが静かで落ち着いて暮らせる世界だ。
それが楽器であった。


ここに妄想はいらない。

妄想は精神の貧困の食べ物である。

構造理性論

お上自民党政官財の本質は、
日本国家へのアナーキズムであり、日本民族へのニヒリズムであった。

国民が、生命に犠牲に代えて生み出した財産を食い物にした。
自民党は、国民を生贄にした。

五票格差合憲という国民の大虐殺、水俣大虐殺、
無実死刑、自殺死刑、過労死刑、公害死刑…。
これらによって自民党は栄えた!

自民党お上政官財は強盗殺人組織だ。

   *。
これが大GDPを争う国の正体だ。

人の命を、GDPであらわす。

*。
これがテロ社会の正体だ。

テロリズムとは、
権力を生きさせるために、
無力を死に排泄することだ。

これが大GDP帝国の正体だ。

   *。
このテロを民主主義と資本主義とロゴしている。

民主主義と資本主義の対偶は、殺人強盗だ。

やっと世界を仕組みから認識できるようになった。
これが構造理性であり、対偶恒等式だ。

超日本の対偶はハコモノ・ゴミ屋敷

現代は怠けることによって、最適化される。

怠けることの出来ないアメリカは、権力による略奪しか出来ない。

一生懸命の日本は、お上自民党政官財が、
ハコモノ・ゴミ屋敷作りに精を出す。
日本の富を、ゴミ化しているのだ。

これは怠けではない。
殺人強盗だ。

    *。
怠けるとは、生産性を下げることではない。

負のエントロピーを食べるとは、世界を破壊することではない。

*。
アメリカも日本も世界の破壊に精を出す。

負のエントロピーを食べるとは、
ネゲントロピーを最適化することで、
権力の対偶である、殺人強盗をすることではない。

*。
最適ネゲントロピーの時、世界は調和振動する。

世界は音楽を奏でる。

    *。
現代のエントロピー最大化は、世界に不快な雑音を出しているのだ。
世界は絶えられない不快に溢れている。

一部の権力のために、世界を不快化している。
不快で金を稼げる、これが権力だ。

*。
日本の先端は、食べていければいいことを悟った。

金持ちになろうとするから、世界は不快に溢れるのだ。

*。
皆ほどほど、そこそこにしていれば、不快は発生しない。

静かに落ち着いて暮らす、
これがネゲントロピー最適だ。

  *。
日本忍者の仕事は、ネゲントロピー最適化だ。

これが生の文明の正体だ。
それ以上でも、それ以下でも、殺人強盗世界となる。

これがネゲントロピー最適世界だ。
ここにいい音楽が奏でられる。

*。
産業文明は死の文明であり、そこには葬送曲も響かない。

葬送曲が響くのは、いい世界の証明だ。

民主党は世界への出産だ

世界を否定し、靖国万歳突撃の自民党政権だった。
これが世界否定の日本の肯定だ。

自民党は軍事政権だった。
反対皆殺し政権だ。
これに巣食う人が如何に多いか。

*。
自民党日本は、殺人集団であり、
殺人による幸福にありついていた。

最高裁の、五票格差合憲という日本民族の大虐殺、
水俣大虐殺、無実死刑、自殺死刑、いじめ殺し死刑、公害死刑…。
殺人に日本人の幸福は依存していた。

これが優しい日本人の残酷さだ。
これが畜生・餓鬼・鬼畜性だ。

*。
この閉塞感と心の闇が日本人の存在空間だ。

殺し合いに堪え、
少数の人を生贄にした。

これが殺人による幸福だ。

    *。
これが日本人の存在構造だ。

これを美しいとし、これに誇りをもつ。

これが日本情緒多様体だ。
生の対極に死があるのでなく、生の中に死がある。
仏道の修行の中に、殺生が生まれる。

*。
これが月を見なければ、月はない現象だ。
即ち、部分の全体化だ。
あるいは全体と部分の同一化だ。

即ち、現実未生の論理だ。

   *。
現実未生こそ自民党だ。

世界の一員としての日本こそ、民主党政権だ。

*。
もはや金の時代ではない。
成長の時代でもない。

世界の調和の時代だ。

*。
民主党政権は、日本と世界を同一化した。

地球社会は、成長から調和と安定の世界となった。

金で調和は作れない。

靖国は日本の臍の緒である

日本人は未だ日本子宮と臍の緒で繋がっている。
その象徴が靖国であろう。

母子の絶対矛盾が、自己同一化している。
これが日本人の現実未生性だ。
それは死の本能を生きることだ。

この臍の緒を切る、
これが朝永のくりこみ理論だ。
これで世界の現実を生きることが出来る。

  *。
日本は世界以前にある。
それは日本情緒多様体を生きることだ。

これが日本人の畜生性だ。
優しさと残酷が、ダイポールとなっている。

*。
それが最高裁が殺人鬼であるということだ。

殺人に示す優しさは、残酷か。
人を殺して殺してもらう、
殺すとはどういうことか知りたい、
青年期や少年期に日本人を襲うモラトリアムだ。

この嵐をやり過ごすか、やってしまうか。
日本人のジレンマだ。

これが日本人の少年・青年期文学だ。

*。
これは臍の緒を切る学習だ。

    *。
靖国に籠もっていると、この問題に襲われる。

太平洋戦争にはそういう意味があろう。

*。
外国に帝王切開してもらい出産した。

でも靖国返りが大手を振って歩く。

日本は靖国を出たものと、出ていないものに切り裂かれた。
この問題にけりがついていない。

   *。
自民党は靖国政権で、民主党で日本政権になった。

これくらいの大変革をやったのではないか。

*。
日本人は、お上への無抵抗運動をしていた。

殺されようと絶えていた。

遂に世界の日本を生きるようになった。
環境問題はその宣言ではないか。

*。
靖国返りすれば、環境問題はなくなる。
世界に連携する必要がない。

世界に協調するか、日本に協調するか。
日本は後者を取ったのだ。

これが政権交代の真相だ。

政治経済は妄想である

歴史は非可逆過程である。
現在を過去に戻すことは出来ない。

環境問題で重要なことは、過去に戻れないようなことをしないことだ。
核汚染も過去に戻れないことをすることだ。

原発が必要なら、必要とする問題を削除することだ。

*。
現在の利益を、将来の損失で置換しないことだ。

これがが自由自在に行われている。

*。
赤字国債は、将来の損失で、現在を利益を図ることだ。

これらの悪魔のお菓子と食べてはならない。
これがゲーデル問題だ。

   *。
現代世界は、出来ないことややってはならないことで、利益を上げている。

これだ世界は悪魔屋敷となった。
この中ではびこるエリートだ。
即ち、エリートは悪魔だ。

*。
エリートこそは、悪魔のお菓子で釣られた人だ。

これで他人よりいい生活をする。

これが悪魔の正体だ。
彼らによって、世界は地獄となった。

*。
地獄の中で、より悪魔近いものがエリートだ。

こんなことに皆駆けずり回る。

    *。
エリートこそは世界の破壊者だ。

それになりたがる。

*。
世界を壊すものを、エリートと呼ぶのだ。
これが倒錯の現代だ。

悪い人をエリートといっている。

*。
対偶恒等式を立てればすぐ分かることだ。

現代はエリートの悪魔屋敷だ。

量子力学的世界像

要素と関係は、粒子と波動となる。

市民とか自我は、粒子化され、民主主義は失われる。
即ち、統計・確率化され、平均化され、
その母集団とかシュレーディンガー方程式が問題となる。

母集団はエリートとか専門家グループが管理するようになる。

*。
ここで重大な誤りが起きた。
人の集団は、その波動であり、人間性とは関係なくなった。
即ち、人と人間性に間に不確定性原理が入った。

即ち、エリートが世界を管理することは誤りだった。
世界は人間性が展開するのだ。

エリートは妄想や蜃気楼であった。

   *。
世界は人間性が管理するのが量子力学世界だ。

民主主義にエリートが侵入し、世界を破壊した。
権力が無力を死に排泄する。
これが妄想の実行だった。

*。
人は世界に見合った人間性を確立せねばならない。

それをエリートにやらせ、世界は破壊された。

波動世界を展開するのは、人間性だ。

それをエリートにやらせ、エリート・エゴの世界となった。

    *。
量子力学的世界像にあった人間性を確立せねばならない。

量子力学的世界での人間性は、魂とか心とか愛とかで表される。

それを金とか消費とか欲望でやっている。

*。
ベクトル世界で、スカラーをやっていたのだ。

これが世界を破壊する消費文明だった。

*。
人間性は方向と成り、量ではなくなった。

方向としての人間性は、魂といったことだ。
人は精神の世界に入った。

これが量子力学化だ。

   *。
現代人は、魂を金で置換した。
これが現代の混迷であり、真相だ。

環境問題や核廃絶は、魂の問題であり、
それを金の問題としたのだ!

これが文明破壊の真相だ。

恐れなき冒険か無か

ヨーロッパは知性の自主性を得て、世界に出産した。

日本は未だお上の子宮に臍の緒で繋がっている。

日本が知性の自主性を得るには、
国家・メディア・言論界や学会を無視できなくてはならない。
国家利益にぶら下がるのを止めなくてはならない。

*。
あるいはマス・メディアが、お上を完全無視出来ない手はならない。

警察や検察が記者クラブを通し、言論統制するなら、
警察や検察を完全無視しなくてはならない。

それを裏切って、利益に預かることを止めねばならない。

*。
このような裏切りの利益に預かる限り、日本はお上支配される。

   *。
結局、恐れなき冒険か無か。
これが知性の自主性である。

これを突破することが鍵だ。
西欧でも多数の人が殺された。

これが恐れなき冒険である。

*。
これで臍の緒を切り、出産した。

   *。
日本は日本情緒多様体の自意識に暮らす。

俺が俺が、日本が日本が、となっている。

これを切ることが世界への出産である。

世界と日本が同一化することだ。

*。
日本だけ特別、
これが世界未出産現象だ。

日本は世界から引きこもっている。
金が欲しい時だけ世界を荒らす。

だから日本はそれだけの国になる。
即ち、これが黄金の日本だ。

歴史は過去には戻れない!

過去を現在に再現した歴史はない。

金融の破綻を現在の赤字で穴埋めする。
赤字企業を市場から排泄するのでなく、
赤字企業に巨額の赤字を入れて再生する。

*。
歴史は非可逆である。
過去を現在に再現した歴史はない。

即ち、人類のやっていることは、
過去を現在に再現する暴挙だ。

これがアメリカの英知だ。

    *。
赤字企業に、巨額の補填をし、救済せよ。

これは歴史への挑発である。
これが現在の経済である。

*。
現在を過去で再現した歴史はない。

歴史は前に向かって進むのだ。

*。
政治経済は妄想であり、狂気である。

彼らに不可能はない。
即ち、政治経済は妄想であり、狂気である。

   *。
大恐慌は、ケインズが清算したのでなく、
第二次世界大戦が、清算した。

このままでいくと、中国が発火点となるだろう。

*。
このような場合、
電子回路は、すべての赤字企業を削除する。
そうしないと未来は始まらない。

物理学は、経済自体を解体し、
即ち、ゼロ・リセットする。
経済を新築するのだ。

    *。
妄想の政治経済は終わり、
科学技術の空間転移の世界が始まらなくてはならない。

*。
政治経済の崩壊は、妄想時代の終わりを意味する。

これからは世界空間の不動点を展開する時代だ。

即ち、負のエントロピーを食べる時代だ。

お上日本はオウムである

1Q84の一つの謎解きは、
お上原理主義とオウムはお互いに助け合い、日本を破滅させることだ。

オウム真理教は日本と日本人が臍の緒結合を、切断している。
当然痛みや出血はあるし、
母子すべてが安全であることもない。

*。
人がこの世を生きることは、安全ではない。
神は人を理由もなく殺すことさえする。

病気や大飢饉で、人口の半数以上を失うこともあった。
これは神の仕業だ。

だから人は神が必要だし、だから人は神に殺される。
これが対偶であり、パラドックスやジレンマだ。

ここに人は、存在する。

  *。
人は希望を生きるが、
希望は破滅があるから生まれるのだ。

*。
人はこの世の成り立ちを理解し始めた。

この世は前進波と後進波の重ね合わせで出来ている。
この重ね合わせにしか、調和振動は成り立たない。

人が求めているのは、この調和振動だ。
この音楽を奏でるために、人は存在する。

*。
権力が無力を殺して食う。
ここには調和振動はない。

これはすべての人を不幸にする。
成功・勝利者も、不幸に中毒している。

傍から見ると、彼らは幸福に溢れているように見える。
彼らは幸福に苦しんでいる。

   *。
これらがやっと解読できるようになった。

負のエントロピーを食べる生活でないと、安定は得られない。

*。
不安定に安定を求める。

これが否定の肯定の生き方だ。

こう考えると、不安定を食べて、安定を得る。
これが人のあり方だ、

*。
世の成功勝利者は、幸福のために、安定を捨てている。

これはエントロピーを上げ、社会を不安定化する。
これが彼らの求めていることだ。

*。
世界を不安定化する利益、
世界を壊す利益、
これが彼らの利益だ。

世界に唯一つの絶対企業を作る。
これは妄想であり、これでアメリカは崩壊した。

   *。
国家原理主義は、妄想であり、狂気だ。

*。
ブッシュも小泉も、神の逆鱗に触れた。

彼らを葬り去ったのは、神である。
彼らは神を信じ、靖国を信じ、その神に放り出された。

彼らは神の否定の肯定を生きた。

*。
これが国家原理主義の末路だ。

国家原理主義は、間違っているが故に正しいのであり、
それを脱出することは正しいが故に、間違っている。

この捩れのパラドックスに、絞め殺された。

*。
この関係をお上原理主義とオウム真理教に見る。

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