衝動は自白強要である

過労死するかさせるか、
これが衝動系の特性である。

即ち、衝動系は殺人衝動系である。

*。
日本の地下迷宮のマグマは殺人衝動であり、
人情世間体はその合理化である。

それがお上体制のトートロジーだ。

    *。
人情世間体には、絶対支配者が必要だ。

即ち、人情世間体はお上体制である。

*。
ここに民主主義と資本主義を入れ、法治国家を作る。

法治国家システムを利用したお上日本、
法治国家でも民主主義でも資本主義でもない。
ただのお上国家だ。

お上の都合で法を使うだけである。

*。
日本は法治国家であって、法治国家ではない。

このシステムは、人類の知識では解読出来ない。

日本は世界にとって幽霊である。

   *。
他人を過労死させるか、自分で過労死するか。

これが自白強要制度の本質だ。

*。
警察は犯人の精神が過労死するまで拷問する。

つまり調べ官は、身体的精神的に相手を圧倒しなければならない。
これは警察庁の取調べ要領に明記されている。

自分が過労死してはならない。
相手を過労死させねばならない。

*。
お上は相手を過労死させるか、
自分が過労死するまで戦う。

断固として相手を過労死に追い込む、
国内ではこれが通る。

国外ではこれが通らない。
世界を過労死させようと、過労死してしまう。

   *。
日本と世界の間にヒステリシスがあり、
日本が世界に定位定在しない。

日本が正しく世界が間違っている。
これが他虐史観だ。

即ち、日本は世界に対する殺意である。

*。
日本が間違いで、世界が正しい。
これが自虐史観だ。

これを非国民国賊とする神聖日本だ。

世界を非国民国賊とする殺意だ。

*。
日本以外の国は、非国民国賊である。

日本は世界への殺意である。

*。
国内でも非国民は抹殺される。

これを逃れるために、
国家と戦わない、感動と癒しに逃れる。

ここに人間でない日本人が生まれる。

*。
神聖日本は、日本を含む世界に対する殺意である。

神聖日本は存在するが存在しない。

即ち、自白強要することで存在する。
即ち、過労死するかさせるか。
これが日本の存在構造だ。

  *。
殺すか殺されるか。

殺されないための知恵が人情世間体だろうか。

それは世界に通らない。
即ち、世界を殺すか世界に殺されるか、
日本の存在構造だ。

*。
日常ではこの衝動は盛り上がらない。

いざこの衝動を生きるしかない。

家ではいいお父さん、国家を背負えば殺人者、
これが日本人の存在構造だ。

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